コストも時間も効率的!実践コースで実力養成を! (大阪・東京開催)
ISO 9000:2000ファミリー,ISO19011:2002に対応する内部監査員養成特別セミナー
詳細・申込↓
http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTInaibukansain2.html
2000年版内部監査員セミナーを修了した優秀な内部監査員が求められています。
94年版の内部監査員では2000年版の内部監査はできません。
受講のおすすめ
─ 内部監査員の拡充の緊急性(増員と監査スキルの向上及びISO19011(新規制定)のポイント)─
「2000年版内部監査員」の社内認定に役立つ修了証を参加者全員にお渡しします。
1.企業・事業所における内部品質監査(以下,内部監査と略称)の緊要性
企業の存亡をゆるがす不祥事は、往々にして品質問題からおこります。その原因をさらに追究すると、品質マネジメントシステムの規則・取り決めの不備や不履行によるものであります。
これらの教訓から,内部監査の視点に立てば,
・「規定要求事項」(つまり,ISO・JIS規格要求事項,顧客要求事項,企業・事業所の品質マネジメントシステム文書,適用法規・業界基準)に基づいた忠実な内部監査の実行
・上記(1)が実行できるレベルの内部監査の質的向上
・持続効果につながる内部監査の実行
などが緊急を要する大きな課題となってきています。
2.新技術開発センター主催の本セミナーの大きな特長
本セミナーは,5年以上に亘り,全国主要都市(東京・大阪をはじめ主要都市)で開催され,計5,000名以上の受講修了者の実績があり,定評をいただいております。
本セミナーの大きな特長は,次の通りです。
ISO 9000Fの内部監査の基本要件を極めてわかりやすく説明しております。(内部監査の定義,内部監査の計画・準備・実施・評価法・結果報告・不適合の是正処置・是正処置後のフォローアップ監査,内部監査員の資格認定手続,等々)
A社、B社、C社が審査に使用した内部監査規定をテキストに含みます。実例の規定をわかりやすく,解説します。(記録の記入例も含む)
内部監査を実行する時の監査ポイントを極めてわかりやすく説明しております。
ISO 9000Fで注目されている要求項目の不適合事例を極めてわかりやすく説明しております。
新しく制定されたISO19011のポイント(監査プログラムの管理と監査員の力量評価)を明記。
「2000年版内部監査員」の社内認定に役立つ修了証を参加者全員にお渡しします。
※受講の方々は、必ずJIS Q 9001とJIS Q 19011をご持参下さい。
講 師
川相 貞之 氏 JRCA認定・主任審査員、JRCA承認・Competent Person、品質システム審査員
石川島播磨重工に入社,横河電機の系列会社社長を歴任。
ISO品質システム規格の源流の1つ,米国ASME(アスメ)規格の品質保証システム業務に長年従事。
現在,ISO規格の品質システム審査業務に長年従事中。
応用物理学会,日本学術振興会の関係部門委員。
著書:
『内部品質監査実務マニアル』(新技術開発センター)
大阪開催
日時 平成18年 9月6日(水) 10:00〜17:00
会場 大阪科学技術センター
〒550-0004 大阪市西区靱本町11-8-4 TEL 06-6443-5324
(受講券に地図を添付いたします。)
参加費 \49,800 ※消費税・テキスト・昼食代込,
主催 株式会社 新技術開発センター
※録音・録画はご遠慮下さい。
東京開催もあります
日時 平成18年 9月5日(火) 10:00〜17:00
会場 機械振興会館・研修室 (東京タワー直前 TEL 03-3434-8211)
東京都港区芝公園3−5−8 地下鉄日比谷線神谷町下車徒歩5分
プログラム
1.ISO 9000ファミリーの全容
2.内部監査の基本事項
1)定義と内容
2)種類
3)基準
4)監査員の資格
5)内部監査の実務(全容)
3.内部監査の計画と準備
1)内部監査規定(事例全文)と記録(記入例)
2)内部監査チェックリストの考え方
4.内部監査の実施方法
1)基本的方法
2)実施
3)初回会議
5.内部監査の評価
1)不適合の定義
2)不適合内容の確認と判断
3)不適合の範囲と分類
4)不適合の評価
5)不適合の記録
6)不適合の事例(実例に基づく)
6.監査後の活動
7.監査報告書の作成
1)概要
2)記載事項
3)報告書例
8.是正処置
1)内容と要求方法
9.フォローアップ監査
10.新しく制定されたISO19011のポイント
(監査プログラムの管理と監査員の力量評価)
質疑応答
申し込み方法
http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTInaibukansain2.html