サポート協会セミナーのご案内/一覧

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社長のための本当の保険の活かし方・減らし方・やめ方-法人保険セミナー- (7/20)
生命保険の選び方・見直しのポイント**ライフデザインセミナー個人編 大阪開催** (7/20)
自分で出来る 操体法講座*大阪開催* (7/20)
会議ファシリテーション基礎講座(大阪開催)体験学習で会議を学ぶ (4/15)
「不良,ミス,事故」再発防止のための”ナゼナゼシート”の書き方・具体的活用 (東京・大阪開催セミナー) (3/16)
顧客要求に対応する外観品質の確保と外観検査の上手な進め方(東京・大阪開催) (3/16)
コーチングセンスアップ講座 in大阪 (3/16)
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TS 16949,QS 9000におけるSPC-II (統計的工程管理)入門理解講座 (3/16)
ISO/TS 16949:2002内部監査員養成講座(大阪・東京開催セミナー) (3/15)
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香港在住講師による、すぐに実現できる 海外部材調達と安定供給のノウハウ  セミナー (1/23)
品質保証部門が推進するデザインレビュー(DR)実践講座 大阪・東京開催セミナー (1/23)
「日産自動車 追浜工場見学付き」  生産ライン構築ノウハウ・現場革新 実体験 セミナー (1/23)
ISO/TS 16949:2002内部監査員養成講座(2006/2/6,7) (1/23)
−トヨタ自動車「本社工場」見学付−最新のジャスト・イン・タイム生産方式 (10/31)
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ISO9001:2000 6.2項「要員の力量,認識及び教育・訓練」セミナー(大阪・東京開催) (9/27)
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ExcelによるSQC(統計的品質管理)入門講座 (9/27)
「目で見る管理」「5S」を知り、学び活かす!― トヨタ本社工場見学セミナー ― (9/27)


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社長のための本当の保険の活かし方・減らし方・やめ方-法人保険セミナー-

法人保険セミナー

保険会社が決して話したがらない
社長のための本当の保険の活かし方・減らし方・やめ方

     中小企業における保険の棚卸


http://www.kyokai.jp/bbc/hokenhoujin.html
*************************************************:
毎回、具体的で役に立つ、目からうろこの落ちる、好評の講座です。

保険会社の営業担当者は、良いことしかいわないような気がして、他の保険との違いや、どんな問題があるのかわからないという声をよく聞きます。

多くの経営者が、事業継承対策(自身の退職金)や、節税目的で、多くの保険に入っています。
また、従業員の退職金の為に、養老保険、ガン保険、長期傷害保険が注目されています。

しかし、 そこには多くの問題が隠れています。

  ・保険料の安さで入った場合 ⇒ 保険の使い道が広がらない。
  ・解約返戻率の高さで選んだ場合 ⇒ 思わぬ高額の税金を払うことがある。
  ・商工関連の組合・団体の勧める保険が、安くていいものとは限らない。
  ・税理士先生も認識していない、”保険の怖さ(マル秘テクニック)”があります。


ここでは、独立系ファイナンシャルプランナーが、公平な目を持って、
各保険の特徴と、本音の”メリット”デメリット”を、
過去のコンサルタント事例をもとにわかりやすく、お話します。

 講師と、同業者および保険営業の方はお断りします。


--------------------------------------------------------------------------------

■日時:    2ヶ月に1回開催中

■会場:     大阪産業創造館17F  (中央区堺筋本町)
■参加費:   3,000円 
■主催:     ビジネスブリッジクラブ(BBC) 異業種交流会です
■運営:     サポート協会
           大阪市西区京町堀3−8−9
           TEL:06-4803-0231 FAX:06-4803-0234

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【過去セミナー参加者のメッセージ】
・定期保険の変換についてなど具体的事例は非常に参考になりました(外資系商社 N.H)
・非常にわかりやすい。 (商社、管理部 S.T)
・大変勉強になりました。一度会社に来てください。(不動産会社 H.U)
・保険の裏が見えてきたような気がします。(製菓業 E.Y)




■講師  ユニバーサル財務総研 ファイナンシャルプランナー
         開 晋次 氏

保険会社にとらわれず、中立公正な立場からユーザーにとっていい保険と合っていない保険を的確に分析・アドバイスするコンサルタントです。

業務内容:
企業の財務力強化を図るコンサルティングメニュー
  ・生命保険37社、損害保険21社の証券分析およびコンサルティング
  ・退職金・年金の現状分析から規定策定及び財源措置の提案
  ・適格退職年金等から中退共・401k等への移行プランニング
  ・退職給与引当金廃止による税負担を回避する具体的解決策提案
  ・従業員様の福利厚生制度についての具体的改善策提案
  ・法人税・所得税・相続税の税額最小化策提案





生命保険の選び方・見直しのポイント**ライフデザインセミナー個人編 大阪開催**

保険会社が話したがらない
   生命保険の選び方・見直しのポイント

**ライフデザインセミナー個人編 **

詳細↓
http://www.kyokai.jp/bbc/hoken.html




毎回、具体的で役に立つ、目からうろこの落ちる、好評の講座です。

・今、長期入院したら! 死んだら!?

社会保険からの保障は、いつまで、どれだけ、あるのか?
長期入院したら、あなたの会社はいつまで守ってくれますか?


・もらえるの、エー!もらえないの?」
 「保障内容の見直しをすすめられているが、どうしてよいかわからない」
・一生で1000万円以上を払う商品(保険)やけど、なかみの事よく知らんわ?
・収入は増えへんのに掛け金だけは上がっていくけど、
                 安く保険を見直しでけへんかな!
・病気や事故で入院しても生活はちゃんと出来るんかな? 
・子供の教育費はデフレに関係なく上がってるやん
・保険の営業に相談しても、新しい保険を勧められるだけやから気が重いな。
・“残したほうが得か見直したほうがいいのか”
                 を公平な立場から判断してくれへんかな!

保険会社の営業担当者は、良いことしかいわないような気がして、他の保険との違いや、どんな問題があるのかわからないという声をよく聞きます。

ここでは、独立系ファイナンシャルプランナーが、公平な目を持って、各保険の特徴と、個人のライフステージにあった最適な保障作りのポイントを話していただきます。

 講師と、同業者および保険営業の方はお断りします。


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■日時: 
       定期開催中
 詳細↓
http://www.kyokai.jp/bbc/hoken.html

       

■参加費: 1,000円 
■主催:  ビジネスブリッジクラブ(BBC) 異業種交流会です

■運営  サポート協会
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【主催者からのメッセージ】
  突然保険会社から連絡が来て、「えっ、更新!」「保険料が上がる?」「利率が下がる?」『なんで!?』自分の入っている保険に対して何も知らないことが発覚しました。ちゃんと知っとかないと、と思いこの勉強会を企画しました。
BBC(異業種交流会)のメンバーが講師の講座ですので無理な営業をされることもないし、義理で加入することもありません。でも参加費がいりますのでその辺はご了承ください。

【参加者のアンケートより】
・ライフプランについて見直そうと思いました。(20代男性)
・公的医療制度の話が参考になった (30代女性)
・私と家族にふさわしい保険を探してほしい(40代男性)
・社会保障のしくみ、制度のことが参考になった(50代男性)
・色々な保険会社が実際どうなのかわかった(50代女性)
・生命保険を見直すきっかけになった(30代女性)
・内容全般に印象深かった(40代男性)
・年金と社会保険と医療保険とをみてライフスタイルを検討する事が難しいと思っていたけど、
 講座を聞いて、わかりやすかった。(30代女性)
・非常に満足(40代男性)



■講師  ユニバーサル財務総研 ファイナンシャルプランナー
      開 晋次 氏
                 

保険会社にとらわれず、中立公正な立場からユーザーにとっていい保険と合っていない保険を的確に分析・アドバイスするコンサルタントです。
業務内容:
・生命保険37社、損害保険21社の証券分析およびコンサルティング


自分で出来る 操体法講座*大阪開催*

山内茂先生の
自分で出来る 操体法講座
―痛みを感じずに、体のゆがみを元の状態に整えて、より健康な体に戻す―


↓詳細
http://www.kyokai.jp/ms/html/soutai.html

数年前、誰かが
「山内さん、肩が痛いのやけど見てくれない?」
「ちょっと回して下さい。なるほど、、」と言いながら足首を指圧し始めたのです。
「肩回してみて!」「わっ、動く!動く!」それを見てから心の中でゴットハンド山内と呼んでいます。(笑) 
今回は山内さんに、
操体法を中心とした人間の自ら治ろうとする力(自然治癒力)を最大限に働かせるにはどうしたらいいのか、
を解かりやすく話していただき、家庭で出来る操体法を教えてもらいます。



講師:

 山内 茂 (ホリスティック天神橋
      施術師・操体法指導者連盟講師・心理カウンセラー)
                      
大阪府生まれ。鍼灸師のライセンスを取り、整骨院で長く地域医療に携わる。その間も、カイロプラクティックス、指圧、マッサージを独自で学ぶ。
それらの経験の中で、外傷や腰痛、不定愁訴などの症状を繰り返し来院される患者さんに疑問を感じ、こころの問題に着目するようになる。その頃、日本メンタルヘルス協会で人間性心理学を学び、心身両面からのホリスティックな施術を目指すようになる。

開催日  HPで確認してください。ほぼ毎月開催


参加費 2,000円  
会場 大阪市立弁天町市民学習センター 和室
●JR環状線「弁天町」駅下車、北改札口、地下鉄中央線「弁天町」駅西改札口・A出口出る。連絡通路を通り、ORC200中央エレベーターで7F
定員 18名(先着順)

会議ファシリテーション基礎講座(大阪開催)体験学習で会議を学ぶ

組織・グループリーダーのためのメンバーのやる気と創造性を引き出す
会議ファシリテーション基礎講座
- 理論と体験で学ぶ、すぐに役立つ5つのコツ - 


日時 2006年 8月 19日(土) 10:00〜16:30 
会場 大阪産業創造館 

⇒詳細は下
http://www.kyokai.jp/bs/kaigi.html


会議の無駄を減らし、”うまくいく会議”にするためには何をすればいいのでしょうか?
●この講座では、体験実習の会議の中でおこっていることに目を向け、考察し、仮説化し、試みながら、会議運営の5コツを学んでいただきます。
  
  ◆ 会議ではホンネが言えていますか? 聴けていますか?
  ◆ その会議は、効果的なアイデアが生まれていますか?
  ◆ リーダーに遠慮して意見の出にくい雰囲気はありませんか?
  ◆ とにかく時間が長く、何が決まったのかよくわからない会議では?

会議の無駄を減らし、”うまくいく会議”にするためには
                   何をすればいいのでしょうか?
本では知識は学ぶことが出来ますが、実際に使えるスキルとはなりません。

この講座では、体験実習の会議の中でおこっていることに目を向け、考察し、仮説化し、試みながら、会議運営の5つのコツを学んでいただきます。







日時会場
参加費 18,000円 (資料代・消費税込,)     
定員14名

講師
ファシリテーター チーム経営研究所
  博野 英二 氏(中小企業診断士)
  広瀬 義浩 氏(コーチ )
主催 チーム経営研究所
共催 有限会社サポート協会

⇒詳細は下
http://www.kyokai.jp/bs/kaigi.html


チーム経営研究所とは

チーム経営研究所HP

チーム経営研究所が大事にすること
”体験学習のプロセス”を軸として、
個人と組織が、主体的かつ創造的に変革していくプロセスを促進します。

チーム経営研究所とは
上記の目的を達成するための
コンサルタントやファシリテーターなどのネットワークです。



内容


1、はじめに   

2、模擬会議「会議の改善案」 (ワーク)

3、会議を改善する5つのスキル(道具)
   1 会議メモ
   2 会議のルール
   3 中立的な議事進行(ファシリテーター)
   4 ふりかえり
   5 会議シート

4、5つのスキルを使ったファシリテーション体験(ワーク)

5、コンテントとプロセスについて        (会議の継続的改善のために)
               ※いくつかの体験ワークで楽しく学びます。

「不良,ミス,事故」再発防止のための”ナゼナゼシート”の書き方・具体的活用 (東京・大阪開催セミナー)

慢性的な不良・つまらない凡ミス・防げる事故で大きな損失を出し続けていないか?
(東京・大阪開催)

「不良,ミス,事故」再発防止のための  
         ナゼナゼシートの書き方・具体的活用


ISO 9000S「是正処置,予防処置」に対応する例題演習を主体にしたセミナーで
源流要因を徹底追及した真の問題解決法をマスターしよう!!
受講のおすすめ
精神訓話,言い訳,現象対策では不良,ミス,事故は何度でも再発します。
「ナゼナゼシート=再発防止立案表」は,不良,ミス,事故を二度と起こさないために,これらの「真の原因」や「誘因」「間接原因」など「全ての要因」を見つけだし,不良,ミス,事故の再発をゼロにする極めて有効で実践的な改善手法です。
またISO 9000規格の要求事項「是正処置,予防処置」に対応し,不具合の分析過程や管理経過が残せる手段として最適ですし,練習し訓練すればどの職場でも,誰でも「不良,ミス,事故の再発防止の改善手法」として使うことができます。
ナゼナゼシートのねらいは,



不具合が起きる可能性はどこに,どんな形で潜んでいるかを的確に見つけることができ,
隠されていた,或いは隠れていた小さな,それでいて大切な,また基本的な問題点が明らかにでき,
各部門が不具合対策を共有することができる。
再発防止に全員で取組むことによって「仕事の質の向上」から「製品の質の向上」を実現させることができる。
「ナゼナゼシート」をもとに,ミスをした当事者と管理・監督者が対話することにより,
関係者・参加者をレベルアップし,成長させることができる。
不良,ミス,事故の再発を根本から撲滅させることができる。



今回の「例題による演習・実習を主体としたセミナー」のねらいは,


「ナゼナゼシート」の様式例と記入例を示し,正しい書き方,上手な使い方を習得し
例題を自分で解き,書いてみることで,「ナゼナゼシート」を使えるようにし
不良,ミス,事故の真の解決・再発防止方法を徹底的に体得していただきます。

各部門の管理・監督者,職場リーダーおよび製造,品質管理・保証,安全管理スタッフのご参加をおすすめいたします。


講 師
長谷川 浩一 氏 中小企業診断士、品質マネジメント審査員補、QC・QAコンサルタント
名古屋工業大学機械工学科卒。
古河化学工業(株)・日本ゼオン(株)において設備設計部門,生産部門に従事。(株)西島制作所において生産技術部長,生産管理部長,TQC推進委員,製造部長,品質保証部長を歴任。(株)メタルカラーにおいて生産効率改善担当,ISO 9001導入・移行担当を歴任し,生産本部長を勤め現在に至る。
豊富な実務経験による指導は,実用的でわかりやすいと好評を博している。


大阪開催
日時 平成18年 4月25日(火) 10:00〜17:00 1日集中講座
会場 大阪科学技術センター
〒550-0004 大阪市西区靱本町11-8-4       TEL 06-6443-5324
(受講券に地図を添付いたします。)

参加費 \39,800    ※消費税・テキスト・昼食代込, 

主催 株式会社 新技術開発センター
  ※録音・録画はご遠慮下さい。

東京開催もあります 日時 平成18年4月21日(金) 10:00〜17:00  1日集中講座
会場 機械振興会館・研修室  (東京タワー直前)




http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-nazesheet.html






顧客要求に対応する外観品質の確保と外観検査の上手な進め方(東京・大阪開催)

外観品質特性の検査精度を向上させるノウハウ   (東京・大阪開催)

顧客要求に対応する外観品質の確保と
      外観検査の上手な進め方


今や,機能品質から外観品質の良否が
          顧客の要求する品質水準を満たす品質保証のポイントになっています。
限度見本の作り方からパネルのレベルアップまで
受講のおすすめ
官能的品質に対するユーザーの要求が高度化し,機能的には問題がなくてもロットアウトになったり,ユーザークレームの原因になったりしています。
本セミナーでは,官能検査のうちで特に製造業で問題となる外観品質特性について検査精度を向上させる諸対策を学んで頂くものです。



検査員の選び方と日常管理における教育訓練法
工程のどこに外観検査を割りつけ保証したらよいか
限度見本,標準見本の作り方と生かし方
外観検査データの数量化と評価のしかた
… 等々


講義の主な内容

顧客の立場で外観品質を考える
品質管理における官能・外観検査の問題点と対応策
パネルの構成と管理ポイント
外観品質基準の設定
検査設計(計画)時における外観検査の扱い
官能検査の評価尺度とデータ解析のしかた
質疑応答とレポートのまとめ(希望者のみ個別相談)


講 師
坂田 愼一 氏
(有)エスケイジーマネジメント代表取締役  技術士・中小企業診断士
工学院大学生産機械工学科卒,ティアック株式会社入社,製造係長,コス トセンター長を経て,(株)ジェムコ日本経営入社,経営コンサルタントとして 数多くの企業指導にあたる。平成2年(有)エスケイジーマネジメントを創立, 主に開発,資材,製造の品質・コスト改善の実践指導に当たる。韓国・台 湾・中国などの国際コンサルティングでも実績を上げ,約160のプロジェクト を指導し現在に至る。
(社)日本経営協会専任講師,鰍ャょうせい総合研究所客員研究員,日本資 材管理協会主任研究員,多摩地域工業技術相談所専門相談員,東京都 商工連合会商工調停士。
著書:
『コストダウン実践マニアル』(新技術開発センター)
『購入価格決定マニアル』(新技術開発センター)
『購買部管理マニアル』(新技術開発センター)
『資材購買重点課題研究』(日本能率協会)
『外注管理の実際』(日系文庫)
『コストダウン・マネジメント・マニュアル』(アーバンプロデュース)
『実践コストダウン・マニュアル』(日本資材管理協会)
その他論文多数


大阪開催
日時 平成18年  9月27日(水)10:00〜17:00  1日集中講座
会場 大阪科学技術センター
〒550-0004 大阪市西区靱本町11-8-4       TEL 06-6443-5324
(受講券に地図を添付いたします。)

参加費 \39,800    ※消費税・テキスト・昼食代込,

主催 株式会社 新技術開発センター
  ※録音・録画はご遠慮下さい。

東京開催
平成18年 9月22日(金)10:00〜17:00 1日集中講座
会場 機械振興会館・研修室  (東京タワー直前)
東京都港区芝公園3−5−8 TEL 03-3434-8211地下鉄日比谷線神谷町下車徒歩5分


http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-gaikan.html

コーチングセンスアップ講座 in大阪

====================================================
ビジネスマン・リーダーのための 
コーチングセンスアップ講座

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毎月第3水曜日 大阪産業創造館開催


詳しくははこちら↓

http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/coaching.html

◆毎月、定期的にコーチング勉強会を開催しています。


● コーチングは本当に役に立つのか?
数年前より、コーチングを導入して急激に伸びている会社がある一方、「コーチング研修を受けて良い手法だと思い、是非現場で使ってみたいのだが、いざとなるとなかなか使えなくて・・・」「上司がコーチング研修を受けたあと、話を聞いてくれるのはいいんですけど・・・」、という声をよく耳にする。

● コーチングはコミュニケーションスキルか?
コーチングは、単に部下を自由に動かす技術でもなければ、やる気を出させる「物の言い方」でもありません。対等なパートナーシップにも基づき、コミュニケーションを通じて方法を考え、具体的成果を出す存在になっていくためのスキルです。

コーチングコミュニケーションの本質にある”センス”をつかめたら、色んな場面でも突破的な成果を生み出せることでしょう。

受講のおすすめ
日本でも多くの企業や自治体などの組織がコーチングを導入するようになりました。
しかし導入した多くの組織でコーチングの成果が上がらず、混乱さえもまねき、コーチングは役に立たない、と言う声も聞かれます。その大きな理由は、「コーチングとは部下をうまく動かす技術である」ととらえ、管理職研修のひとつとして導入を試みたためです。

コーチングを初めとするコミュニケーションの研修というと、話し方や聞き方のテクニックやノウハウばかりが先行し、人”という存在を感じるセンスを高めるところまでは出来ていない事が多い。だから「何でも聞くよ」「何でも話してください」と言っても、会話は当り障りのない内容だけで、チームが活性化するところまでは至らないことがほとんどです。

これまでは、コミュニケーションというと、会話の回数など“量”ばかり重要視されてきました。これからの組織は“個人”を大切にし、メンバー相互の信頼関係を築き、コミュニケーションの“質”を高めるのが重要なのではないでしょうか?

 この勉強会では、どのようにビジネスの現場に、コーチングセンスがあるコミュニケーションをとりいれるか?組織・個人ははどうかわるのか?を日々の事例をもとに解説していきたいと思います。

毎月一回、コーチングセンスを磨く勉強会に参加しませんか?



続きの内容ではありません、単発の勉強会になっております。 お時間のある時にご参加ください。
定員になりましたら締め切りますのでお早めに予約してください。

http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/coaching.html
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コーチング勉強会テーマ

以降、 毎月第3水曜開催予定


年間コーチング勉強会テーマの予定
「仕事の人間関係を見つめなおすコミュニケーションの基本」
「チームのパワーは信頼関係から生まれる T 」
「チームのパワーは信頼関係から生まれる U 」
「結果が“でる”と“でない”の違いはココにあり」
「相手に自主性を生み出す”I(アイ)メッセージ”」 
「チームのやる気を創り出す!」
「パートナーシップという協働の自発性」
「結果・行動を生み出すスパイスはこれ!」
「チームの勝利を左右する勝ち(価値)組みリーダーの質」
「能力を引き出す会話のコツ」
「チームビルディング-勝てるチームのレシピ-」


会場  大阪産業創造館    大阪市中央区本町1-4-5  

参加費  1回単発申込 3,500円(税込)
3回連続申込 10,000円(税込) 
5回連続申込 15,000円(税込)
 ※参加後、内容にご不満のときは受講料をお返しします


主催  有限会社サポート協会  


リードするコーチ

瀬戸口 千佳(せとぐち ちか)  C's G Mission代表 プロコーチ 心理カウンセラー 保護司(法務省)
丸紅(株)在職中に、心理カウンセラー養成講座や岸英光氏のコーチング講座に参加し、スキルとセンスを身に付ける。人間の潜在能力を引き出す コーチング の魅力を、一人でも多くの人に伝え、人生に触発、前進、イキイキを創り出す事を意図し、2003年8月丸紅退職。本格的に活動を開始する。現在、個人や店舗などとコーチ契約をすると共に、病院、企業研修、母親セミナー、行政機関などで単発、連続講座を提供中。2005年1月25日、法務省より委託をうけ、保護司としても社会復帰を目指す人たちに、 コーチング センスを用いてサポートを開始する。
<実績>
行政関係: 大阪市立難波市民学習センター、クレオ大阪、大阪市教育委員会、茨木市教職員組合
枚方市内小学校にてスクールカウンセラーとして活動中
企業: 田辺製薬、JA長野中央会、埼玉県石油業協同組
教育・学校:日本ボーイスカウト京都連盟
カルチャーセンター: NHK神戸文化センター

瀬戸口さんのHP   http://csgmission.com/

2006年03月16日(Thu)▲ページの先頭へ
「目で見る管理」「5S」を定着させる仕組みづくり −デンソー高棚製作所見学セミナー−

デンソーで見る,学ぶ 目で見る管理の真髄をここに学ぼう!!   (刈谷開催)

「目で見る管理」「5S」を定着させる仕組みづくり
            −デンソー高棚製作所見学セミナー−


詳細はココ

http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-DENSOmedemiru.html
**************************************************************************
計画と実施の違い,ポカ,品質,設備すべてが管理しやすくなる工夫をすれば現場は必ずよくなる
受講のおすすめ
すべての製造現場で取り組まれている「5S」,そして「目で見る管理」ですが,それを定着させ,改善に結びつけていくにはいくつかの方法があります。他方,こうした活動はマンネリに陥りやすいのも欠点です。そこで,運用と推進方法を具体的に講義,また現場の状況が分かるために(1)何を(2)どのように(3)どの時点で管理するのかー具体的,系統立てて考える道筋を示し,あわせて,現場で定着させるための仕組みづくりを学びます。
工場見学を行うデンソー高棚製作所はメーター工場ですが,製品の品質を確保するための5S,そしてマネジメントツールとして定着した「目で見る管理」の徹底は目を見張るものがあります。
現場で見,さらに講義で納得し,現場マネジメント力の向上にぜひお役立て下さい。

(当企画は(株)新技術開発センターの企画であり、(株)デンソー、高棚製作所はその内容に関与致しません。)


講 師
高原 昭男  氏      ベーシック・マネジメント研究所 所長
1953年岡山県生まれ。キヤノンを経て民間のコンサルタント会社に勤務。また産能大学の委嘱講師として18年間企業の指導にあたる。その後,ベーシック・マネジメント研究所を設立,ネットワークを活用して,個人のコンサルタントとして活動中。
5S,生産管理,現場改善の指導,管理監督者研修,問題解決研修などを主なフィールドとしている。中小企業診断士。全能連認定 マスター マネジメント コンサルタント。


刈谷開催
日時 平成18年  5月18日(木) 9:15〜17:00
    (刈谷プラザホテルに9:00集合)
会場 刈谷プラザホテル
刈谷市相生町2丁目31番地  TEL 0566(24)3711  JR「刈谷駅」北口より徒歩2分
(受講券に地図を添付いたします)

参加費  42,800円(消費税込)   (テキスト代,昼食代を含みます。)

主催 株式会社 新技術開発センター
  ※録音・録画はご遠慮下さい。
※工場見学につきましては同業他社の方のご参加をご遠慮いただく場合がございます。あらかじめ,ご了承下さい。

プログラム
1.デンソー工場見学


9:15 刈谷プラザホテル集合
9:30 デンソーギャラリー到着
9:30〜10:15 ギャラリー見学
10:15〜10:45 バスにて移動
10:45〜11:30 工場見学
11:30〜12:00 バスにて移動
12:00〜13:00 昼食

【講義】(13:00〜17:00)

2.デンソー高棚製作所について

3.目で見る管理の進め方


(1)目で見る管理とは
(2)目で見る管理を確立する要点
(3)目で見る問題解決(見える化の推進)
(4)5Sによる問題の見える化
(5)生産の計画と実績の見える化
(6)ポカミス防止のための見える化
(7)設備異常を改善の見える化
(8)品質状況を改善する見える化


4.5Sと目で見る管理の運用と進め方


(1)目で見る管理の管理プロセス
(2)管理のためのアクション・運用方法
(3)目で見る管理の基本である5Sを徹底する


                    ◎質疑応答

TS 16949,QS 9000におけるSPC-II (統計的工程管理)入門理解講座

工程の中での品質の作り込みと継続的改善にとって管理図が重要 (東京・京都開催)

TS 16949,QS 9000における
SPC-II (統計的工程管理)入門理解講座



詳細は↓

http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-SPC.html
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本セミナーでは,効果的な統計的手法の実行のための実用マニュアルであるAIAG発行のRM(レファレンス マニュアル)“SPC(Statistical Process Control)-II”の基本的な考え方と演習
受講のおすすめ
QS-9000といえばSPC⇔SQCを連想するほど,工程の中での品質のつくりこみと継続的改善にとっての管理図の役割が重視されています。
TS16949:2002の要求事項では,「統計的手法」として直接には8.1.1,8.1.2でSPCが引用されていることになりますが,8.4.1の根拠として8.2.1.1, 8.2.3.1の実現を求められています。そのためのマニュアルとしてAIAG発行のSPCマニュアルが指定されています。次の改善のサイクルをまわして効果を上げることを強調しています。

管理図により工程を管理する。
管理限界線の幅に納めるための諸活動を実施する。
工程のパーフォーマンスを監視し,効果を上げていることを実証する。
工程を解析し,さらに改善を進める。
改善された工程が安定していることを,管理図により実証する。


このSPCマニュアルが改訂され,第2版として2005年7月に発行されました。この改善のサイクルを着実にまわして,より確実に効果を上げるべく,適用するべき管理図として多くの種類が挙げられています。
本セミナーでは,QS9000,TS16949受審指導の権威である,安藤黎二郎先生がTSにおけるSPCとその効果的運用について解説します。
受講者全員に修了証をお渡しいたします。


講 師
安藤 黎二郎 氏 (安藤技術士事務所・所長)
1992年安藤技術士事務所設立,IRCA,JRCA登録ISO 9000主任審査員,ISO/TS 16949:2002主任審査員,ISO 14000審査員補,デツト・ノルスケベリタス認証部主任審査員,(社)日本技術士会 ISO9000推進センター会長,JAB認定審査員養成講座・主任講師。ISO 9000認証取得指導実績90社,QS9000審査経験のべ65回100日以上,QS9000受審指導20社以上。環境管理システム受審指導等,日本におけるQS-9000・ISO-9000受審指導の第一人者として知られる。
著書:『QS-9000完全理解マニアル』(新技術開発センター)
   『ISO9000規格のここがわからない』(共著)(日科技連)



ISO/TS 16949:2002内部監査員養成講座(大阪・東京開催セミナー)

実践的ケーススタディで実力養成!           (大阪・東京開催)
ISO/TS 16949:2002内部監査員養成講座
─ 試験合格者に修了証授与 ─

グローバル展開に欠かせない要件を今、満たす!

受講のおすすめ
自動車用セクター規格ISO/TS(Technical Specification)16949は,ISO 9001をベースに自動車に固有な要求事項を追加した自動車業界のグローバルな品質システム規格として,1999年秋から欧米各国主要自動車メーカーで採用が開始された。今後,国内においても次第に採用が進んでいくものと考えられる。
ISO 9001:2000をベースにISO/TS 16949:2002は3月に国際的統一規格として,我々の前により重要な規格となって現れた。ISO/TS 16949では内部監査として品質マネジメントシステム監査,製造プロセス監査,製品監査の3つの監査を要求している。
この3種類の監査を,8.2.2の要求事項に従って当該業務から独立した力量のある人が,公正な立場で実施して記録に残すことが要求されている。またフォードの個別要求事項では更に詳細な要項を規定している。その内部監査員の養成は急務であり,部品承認のPPAPとAIAGのレファレンスマニュアルを使用した,内部監査員養成講座を開設する。
是非,早く優秀な内部監査員を育成されんことを。
(ご受講いただく方は、規格の内容を理解されている方のレベルです。)

講 師
安藤 黎二郎 氏 安藤技術士事務所・所長
1992年安藤技術士事務所設立,IRCA,JRCA登録ISO 9000主任審査員,ISO/TS 16949:2002主任審査員,ISO 14000審査員補,デツト・ノルスケベリタス認証部主任審査員,(社)日本技術士会 ISO9000推進センター会長,JAB認定審査員養成講座・主任講師。ISO 9000認証取得指導実績90社,QS9000審査経験のべ65回100日以上,QS9000受審指導20社以上。環境管理システム受審指導等,日本におけるQS-9000・ISO-9000受審指導の第一人者として知られる。

著書:『QS-9000完全理解マニアル』(新技術開発センター)
   『ISO9000規格のここがわからない』(共著)(日科技連)

大坪 俊治 氏  大坪技術士事務所・所長
1967年九州大学大学院修了。
川崎製鉄(株)入社。水島製作所企画部企画室部長,東京本社銑鋼技術部主査部長を経て,1996年,川鉄テクノリサーチへ移籍,ISO 9000,ISO 14001他のコンサルテーションに携わる。
2000年4月,大坪技術士事務所開設。コンサルティング,審査で超多忙の日々である。
品質システムJRCA/IRCA主任審査員,環境マネジメントシステムCEAR主任審査員,QS 9000審査員(旧),技術士金属部門。



大阪開催
日時  5月29日(月) 10:00〜18:30
     5月30日(火) 10:00〜18:00

会場 大阪科学技術センター
〒550-0004 大阪市西区靱本町11-8-4       TEL 06-6443-5324
(受講券に地図を添付いたします。)

参加費 \69,800    ※消費税・テキスト・昼食代込, 

主催 株式会社 新技術開発センター
  ※録音・録画はご遠慮下さい。

東京開催もあります
日時 平成18年 5月22日(月) 10:00〜18:30
        5月23日(火) 10:00〜18:00

プログラム
[第1日]

1.規格の流れと監査のルール(改訂編)

2.ISO/TS 16949規格の要点解説

  1)審査登録のルール,内部監査の位置付け
  2)規格の要求事項のポイント

3.演習−1−1

4.レファレンス・マニュアルの監査のポイント

  1)PPAP(A I AG)の要点
  2)レファレンス・マニュアル(A I AG)監査のポイント
    1.APQP
    2.FMEA
    3.MSA
    4.SPC

5.製品監査のポイント

6.演習−1−2

  ・“ショート・シナリオ”配布……不適合摘出の演習−T
  ・発表・講評
  ・宿題“ショート・シナリオ”……不適合摘出の演習−U

[第2日]

7.製造プロセス監査のすすめ方

  ・計画
  ・監査のポイント

8.品質マネジメントシステム監査の進め方

  ・ISO 19011[審査の指針]の概要
  ・内部監査の実施方法

9.プロセス監査の考え方

  ・顧客志向プロセス(COP)の考え方
  ・タートル(亀の甲)によるチェック
  ・チェックリストの使い方

10.演習−2

  ・タートル分析とチェックリスト

11.演習−3……ケーススタディ

  ・品質マネジメントシステム監査の実施…プロセス監査の実際(シミュレーション)
    :審査1:生産・購買関係
    :審査2:製造関係
  ・発表・講評
  ・休憩

12.終了試験(60分)

http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-TS16949naibu.html




不良品を見つけて取り除く検査業務から品質を保証する検査業務への転換法セミナー

業務改善と技術開発で品質を確保             
不良品を見つけて取り除く検査業務から
品質を保証する検査業務への転換法



詳細・申込みは下記
http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-kensa.html



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大阪開催
日時 平成18年  8月31日(木) 10:00〜17:00 1日集中講座
会場 大阪科学技術センター
〒550-0004 大阪市西区靱本町11-8-4       TEL 06-6443-5324
(受講券に地図を添付いたします。)

参加費 \39,800    ※消費税・テキスト・昼食代込, 

主催 株式会社 新技術開発センター
  ※録音・録画はご遠慮下さい。

東京開催もあります
日時 平成18年 8月30日(水) 10:00〜17:00 1日集中講座
会場 機械振興会館・研修室  (東京タワー直前)
東京都港区芝公園3−5−8 TEL 03-3434-8211地下鉄日比谷線神谷町下車徒歩5分



利益につながる検査業務の取組と進め方をわかりやすく公開指導! 。
受講のおすすめ
もし不良品が市場に流れたら・・・企業の信用は失墜し,後々まで多大な影響を及 ぼします。製品責任は言うまでもなく企業全体の責任ですが,特に検査マンの責任 は重大です。責任を十分認識していても,検査業務の欠陥や仕組の悪さが不良問 題を引き起こします。
本セミナーでは,「不良品をつくらない! 出さない! 仕組」をつくる具体的な方策を 示します。検査業務の改善策と検査技術開発の豊富な事例は,万全の品質保証 体制づくりに大いに貢献するはずです。

 



●講義の主な内容
          企業に利益をもたらす検査業務
          検査計画のたて方と検査管理の進め方
          受入検査の問題と対応策
          工程検査と製品検査の進め方
          特採(特別採用)とクレームの処理
          外観検査の進め方と外観品質の確保
          ◎ 質疑応答とセミナーのまとめ
          ◎ 個別相談会(希望者のみ)


講 師
坂田 愼一 氏   (有)エスケイジーマネジメント代表取締役  技術士・中小企業診断士
工学院大学生産機械工学科卒,ティアック株式会社入社,製造係長,コストセンター長を経て,(株)ジェムコ日本経営入社,経営コンサルタントとして数多くの企業指導にあたる。平成2年(有)エスケイジーマネジメントを創立,主に開発,資材,製造の品質・コスト改善の実践指導に当たる。韓国・台湾・中国などの国際コンサルティングでも実績を上げ,約160のプロジェクトを指導し現在に至る。
(社)日本経営協会専任講師,鰍ャょうせい総合研究所客員研究員,日本資材管理協会主任研究員,多摩地域工業技術相談所専門相談員,東京都商工連合会商工調停士。
著書に(新技術開発センター刊)
著書:
『コストダウン実践マニアル』(新技術開発センター)
『購入価格決定マニアル』(新技術開発センター)
『購買部管理マニアル』(新技術開発センター)
『資材購買重点課題研究』(日本能率協会)
『外注管理の実際』(日経文庫)
『コストダウン・マネジメント・マニュアル』(アーバンプロデュース)
『実践コストダウン・マニュアル』(日本資材管理協会)
その他論文多数


プログラム
1.企業に利益をもたらす検査業務

1)検査の目的は「品質を保証する」
2)検査業務と経済性の評価
3)クモの巣型検査からミツ蜂型検査へ

2.検査計画のたて方と検査管理の進め方

1)検査計画の内容と立案事項
2)検査標準の種類と内容
3)検査員の適正と管理ポイント


3.受入検査の問題と対応策

1)受入検査の目的と抱える問題点
2)受入検査の種類と進め方
3)受入検査と無検査制度
4)外注品質の問題と向上対策
5)品質意識の向上と指導育成


4.工程検査と製品検査の進め方

1)工程検査の目的と抱える問題点
2)工程検査の種類と進め方
3)工程検査とラインクレームの管理
4)製品検査の目的と抱える問題点
5)製品検査の種類と進め方
6)製品検査とユーザークレームの管理


5.特採(特別採用)とクレームの処理

1)特採の処置と検査部門の対応
2)クレームの処置と検査部門の対応

6.外観検査の進め方と外観品質の確保

1)感覚にもとずく検査の問題と対応策
2)外観検査の適性把握とパネルの選び方


◎質疑応答とセミナーのまとめ
◎個別相談会(希望者のみ)

詳細・申込みは下記
http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-kensa.html

FMEA入門/理解と実践講座  (大阪・東京開催)

実際に演習問題を解いて理解する!   (大阪・東京開催)

FMEA入門/理解と実践講座

*FMEAをちゃんと実施していれば,リコールの大部分は防げる!
*豊富な事例による解説から,FMEA表の展開・実施ができるようになります!


大阪開催
日時 平成18年9月20日(水) 10:00〜18:001日集中講座

東京開催
日時 平成18年9月19日(火) 10:00〜18:001日集中講座




受講のおすすめ
売れた後の故障は取返しがつかない!

FMEA(故障モード・影響分析)とは,

製品/工程の故障とその影響を認識し,客観的に評価する。
故障の発生する機会を除去又は軽減できる行動を特定する。
そのプロセスを社内外にわかるように文書化することを指します。


常に製品を改善し続けるため,潜在的な問題を特定し,事前に除去する技術としてのFMEAを使用する必要性が,今まで以上に重要となっています。車両リコールを調査した例では,FMEAをきちんと実施してさえいればリコールの多くは未然に防げたという結果が判明しています。

本セミナーでは
1. 製品設計にあたり,起こり得る故障モードとその原因/メカニズムを解析して評価する。そして,リスクを減らす活動を特定・実施し,その成果を,具体的に評価できる手法の「設計FMEA」
2. 製造担当者・チームが,工程の設計にあたって,潜在する故障モードの原因/メカニズムを考察・対処するための技法である「工程FMEA」

両者について,それぞれの役割,開発・実施にいたる一連のプロセスに沿って,実際的な講義をいたします。
種々の産業分野の事例を挙げ,評価を含めた解説をしますので,効果的な実施のポイントがつかめます。更に,実際にある課題を使って,チームとして一連の流れの演習活動も含みますので,FMEAの全社的取り組みには特に有効です。


講 師
安藤 黎二郎 氏 安藤技術士事務所・所長
1992年安藤技術士事務所設立,IRCA,JRCA登録ISO 9000主任審査員,ISO/TS 16949:2002主任審査員,ISO 14000審査員補,デツト・ノルスケベリタス認証部主任審査員,(社)日本技術士会 ISO9000推進センター会長,JAB認定審査員養成講座・主任講師。ISO 9000認証取得指導実績90社,QS9000審査経験のべ65回100日以上,QS9000受審指導20社以上。環境管理システム受審指導等,日本におけるQS-9000・ISO-9000受審指導の第一人者として知られる。
著書:『QS-9000完全理解マニアル』(新技術開発センター)
   『ISO9000規格のここがわからない』(共著)(日科技連)


大坪 俊治 氏    大坪技術士事務所・所長
1967年九州大学大学院修了。
川崎製鉄(株)入社。水島製作所企画部企画室部長,東京本社銑鋼技術部主査部長を経て,1996年,川鉄テクノリサーチへ移籍,ISO 9000,ISO 14001他のコンサルテーションに携わる。
2000年4月,大坪技術士事務所開設。コンサルティング,審査で超多忙の日々である。
品質システムJRCA/IRCA主任審査員,環境マネジメントシステムCEAR主任審査員,QS 9000審査員(旧),技術士金属部門。


http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-FMEA.html




最新のトヨタ生産方式,実践工場を見て,自工場の生産方式を改善しよう(工場見学)

TOYOTA式 L/T 1/5化 KNOWHOW    ほんとうのトヨタ生産方式をまのあたりにできる!
                                    (愛知開催)

最新のジャスト・イン・タイム生産方式を見たり・聞いたり・たずねたり −トヨタ自動車「本社工場」見学と自工場への応用展開−

最新のトヨタ生産方式,実践工場を見て,自工場の生産方式を改善しよう!

詳細・申込↓
http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-TOYOTA.html



受講のおすすめ
トヨタの強みは時代の変化と共に即応していく力である。現在,第3変革期をむかえている。例えば,例の紙製かんばんである。昔のチェンジ方式はほとんど見当たらない。ITかんばんになっている。同様にモノづくりについても変化している。サイクルタイム1分前後、適正である。部品の標準化,共用化により大ロットを標榜している。やはりダースなら安くなるからだ。
セルシオは35,000点を組み立てするのに42h,カローラは22hという。リードタイムは1/50に短縮している。5,200トンプレスの段替えは3分というように変化している。
今回は以上のようなモノづくりの変化に加え,トヨタ生産方式を実践しているトヨタ自動車「本社工場」で,組立工程や自動車部品づくりなどを見学することにした。工場を見たり,聞いたり,たずねたりして,自工場の生産方式を改善しよう。


講 師
関根 憲一 氏      (株)付加価値経営研究所所長
ブリヂストンタイヤ(株)で昭和24年からQCをはじめる。日本におけるQCの草分けの一 人。デミング賞受賞推進者として活躍,独立後,トヨタ生産方式やTQM,シックスシ グマの指導に務める。現在は兜t加価値経営研究所所長,兼ISOのムダとり部長。

著書:
『不良対策』(日本規格協会)
『問題解決の手順』(日本規格協会)
『品質経営のすすめ』(日本能率協会)
『トヨタ生産方式応用マニアル』(新技術開発センター刊)
『トヨタ生産方式新展開事例集(英文付)』(新技術開発センター刊)
『工程ばらしマニアル』(新技術開発センター刊)
『設計期間人員1/2化マニアル』(新技術開発センター刊)
『ISO9000ムダとりマニアル』(新技術開発センター刊)
『デザインレビュー(DR)ムダとりマニアル 』(新技術開発センター刊)
『品質保証(QA)部ムダとりマニアル』(新技術開発センター刊)
『中国に負けない工場』(新技術開発センター刊)


刈谷開催
平成18年 10月26日(木)〜10月27日(金)

参加費  52,500円(消費税込)

定員 45名(テキスト代,昼食代,バス代を含みます。)
※1ヶ月以上前には満員になる人気講座です。


主催 株式会社 新技術開発センター
  ※録音・録画はご遠慮下さい。

詳細・申し込み方法↓
http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-TOYOTA.html

ISO14001:2004年版対応,ISO19011対応内部環境監査員養成特別セミナー

2004版改訂にどう移行するか。             (大阪・東京開催)

ISO14001:2004年版対応,ISO19011対応内部環境監査員養成特別セミナー

詳細・申込↓
http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-14001naibu.html


統合複合審査に対応できる実力を養成! 各企業は内部環境監査員養成を急げ!
受講のおすすめ
提出資科として役立つ修了証を参加者全員にお渡しします。
ISO 14000sの審査登録企業数が急増するに及んで,いよいよ各企業のISO 14000に対応する姿勢も本格的になり,企業内での組織づくりも進んできたと思われます。

ISO 14000sもISO 9000sと同じく,内部監査員の養成が義務付けられています。企業によっては,ISO 9000sの内部品質監査員と内部環境監査員を兼務させる場合もありますし,全然別の人々に,内部環境監査員を任命することがあると思われますが,今回の一日セミナーの内容は最低限体得しておく必要があります。
(ISO 14001:2004年による解説付き,環境マニュアル改訂指導,ISO19011の統合複合審査対応))

参加者全員に修了証をお渡しいたしますので,審査登録にお役立て下さい。




講 師
檜山 功 氏   (株)日本経営研究所代表取締役 環境マネジメントシステム主任審査員
                   品質システム主任審査員 国際環境アドバイザー登録
茨城大学機械工学科卒、
(株)日立製作所入社、技術課長、生産管理課長等を歴任、退社後、
(株)日本経営研究所代表取締役。
ISO 9001/14001取得指導、PL対策指導、環境管理監査指導、経営戦略・製品戦略・生産合理化指導に携わる。
技術士(経営工学、総合技術監理)
品質/環境マネジメントシステム主任審査員(JAB)
国際環境アドバイザー登録。


大阪開催
日時 平成18年  9月6日(水) 10:00〜17:00
会場 大阪科学技術センター
〒550-0004 大阪市西区靱本町11-8-4       TEL 06-6443-5324
(受講券に地図を添付いたします。)

参加費 \49,800    ※消費税・テキスト・昼食代込, 

主催 株式会社 新技術開発センター
  ※録音・録画はご遠慮下さい。

東京開催もあります

日時 平成18年 9月5日(火) 10:00〜17:00 10:00〜17:00
会場 機械振興会館・研修室  (東京タワー直前 TEL 03-3434-8211)
東京都港区芝公園3−5−8  地下鉄日比谷線神谷町下車徒歩5分


プログラム
1. ISO 14001:2004改訂版「環境マネジメントシステム
   −要求事項及び利用の手引」の改訂内容のポイントと環境マニュアル類の改訂対応要点
1.1 改訂内容ポイント解説
1.2 環境マニュアル類の改訂対応要点

2. ISO 14001の概説
2.1 環境マネジメントシステム
2.2 ISO 14001の考え方
2.3 環境マネジメントマニュアルについて

3. ISO 14001の適用範囲と定義
3.1 適用範囲
3.2 定義

4. ISO 14001の要求事項
4.1 一般要求事項
4.2 環境方針
4.3 計画
4.4 実施及び運用
4.5 点検
4.6 マネジメントレビュー

5. ISO 19011:2002「品質及び/又は環境マネジメントシステム監査のための指針」要求事項と環境・品質両マネジメントシステムの統合複合審査対応の進め方
5.1 規格要求事項の環境・品質両規格の統合と要求事項のポイント
5.2 環境・品質両マネジメントシステムの統合複合審査への対応

6. 内部監査の目的
6.1 内部監査の目的
6.2 内部監査の概要
6.3 監査員の力量

7. 内部監査サイクル
7.1 内部監査のプロセス
7.2 内部監査の年間計画

8. 内部監査事前準備
8.1 初回監査の場合
8.2 2回目以降の場合

9. 内部監査計画
9.1 要求事項,適用範囲の確認
9.2 内部監査作業用チェックリストの作成
9.3 内部監査チームの編成
9.4 内部監査計画の立案

10. 内部監査員の力量向上の進め方
10.1 個人的特質と知識及び技能
10.2 力量の維持向上

11. 内部監査通知
11.1 内部監査通知の狙い
11.2 内部監査通知

12. 初回会議
12.1 初回会議の目的
12.2 初回会議の内容

13. 内部監査の実際
13.1 内部監査作業
13.2 内部監査手法
13.3 内部監査実施時の注意事項
13.4 内部監査の観察結果の評価
13.5 内部監査の実施例

14. 最終会議
14.1 最終会議の目的
14.2 最終会議の内容

15. 内部監査報告書
15.1 内部監査報告書の目的
15.2 内部監査報告書記載内容
15.3 内部監査報告書の作成手順
15.4 内部監査報告書記述上の注意点

16. 指摘事項に対する回答書
16.1 被監査側での対応
16.2 回答書の提出
16.3 指摘事項に対するフォローアップ
16.4 経営者のマネジメントレビューへのインプット

17. ケーススタディによるロールプレイ

                    ◎質疑応答

申し込み方法
http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-14001naibu.html

ISO 9000:2000ファミリー,ISO19011:2002に対応する内部監査員養成特別セミナー

コストも時間も効率的!実践コースで実力養成を!             (大阪・東京開催)

ISO 9000:2000ファミリー,ISO19011:2002に対応する内部監査員養成特別セミナー 

詳細・申込↓
http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTInaibukansain2.html

2000年版内部監査員セミナーを修了した優秀な内部監査員が求められています。
94年版の内部監査員では2000年版の内部監査はできません。
受講のおすすめ
─ 内部監査員の拡充の緊急性(増員と監査スキルの向上及びISO19011(新規制定)のポイント)─

「2000年版内部監査員」の社内認定に役立つ修了証を参加者全員にお渡しします。

1.企業・事業所における内部品質監査(以下,内部監査と略称)の緊要性
企業の存亡をゆるがす不祥事は、往々にして品質問題からおこります。その原因をさらに追究すると、品質マネジメントシステムの規則・取り決めの不備や不履行によるものであります。
これらの教訓から,内部監査の視点に立てば,

・「規定要求事項」(つまり,ISO・JIS規格要求事項,顧客要求事項,企業・事業所の品質マネジメントシステム文書,適用法規・業界基準)に基づいた忠実な内部監査の実行
・上記(1)が実行できるレベルの内部監査の質的向上
・持続効果につながる内部監査の実行

などが緊急を要する大きな課題となってきています。

2.新技術開発センター主催の本セミナーの大きな特長
本セミナーは,5年以上に亘り,全国主要都市(東京・大阪をはじめ主要都市)で開催され,計5,000名以上の受講修了者の実績があり,定評をいただいております。
本セミナーの大きな特長は,次の通りです。

ISO 9000Fの内部監査の基本要件を極めてわかりやすく説明しております。(内部監査の定義,内部監査の計画・準備・実施・評価法・結果報告・不適合の是正処置・是正処置後のフォローアップ監査,内部監査員の資格認定手続,等々)
A社、B社、C社が審査に使用した内部監査規定をテキストに含みます。実例の規定をわかりやすく,解説します。(記録の記入例も含む)
内部監査を実行する時の監査ポイントを極めてわかりやすく説明しております。
ISO 9000Fで注目されている要求項目の不適合事例を極めてわかりやすく説明しております。
新しく制定されたISO19011のポイント(監査プログラムの管理と監査員の力量評価)を明記。
「2000年版内部監査員」の社内認定に役立つ修了証を参加者全員にお渡しします。

※受講の方々は、必ずJIS Q 9001とJIS Q 19011をご持参下さい。




講 師
川相 貞之 氏   JRCA認定・主任審査員、JRCA承認・Competent Person、品質システム審査員
石川島播磨重工に入社,横河電機の系列会社社長を歴任。
ISO品質システム規格の源流の1つ,米国ASME(アスメ)規格の品質保証システム業務に長年従事。
現在,ISO規格の品質システム審査業務に長年従事中。
応用物理学会,日本学術振興会の関係部門委員。

著書:
『内部品質監査実務マニアル』(新技術開発センター)


大阪開催
日時 平成18年  9月6日(水) 10:00〜17:00
会場 大阪科学技術センター
〒550-0004 大阪市西区靱本町11-8-4       TEL 06-6443-5324
(受講券に地図を添付いたします。)

参加費 \49,800    ※消費税・テキスト・昼食代込, 

主催 株式会社 新技術開発センター
  ※録音・録画はご遠慮下さい。

東京開催もあります

日時 平成18年 9月5日(火) 10:00〜17:00

会場 機械振興会館・研修室  (東京タワー直前 TEL 03-3434-8211)
東京都港区芝公園3−5−8  地下鉄日比谷線神谷町下車徒歩5分

プログラム
1.ISO 9000ファミリーの全容

2.内部監査の基本事項
  1)定義と内容
  2)種類
  3)基準
  4)監査員の資格
  5)内部監査の実務(全容)

3.内部監査の計画と準備
  1)内部監査規定(事例全文)と記録(記入例)
  2)内部監査チェックリストの考え方

4.内部監査の実施方法
  1)基本的方法
  2)実施
  3)初回会議

5.内部監査の評価
  1)不適合の定義
  2)不適合内容の確認と判断
  3)不適合の範囲と分類
  4)不適合の評価
  5)不適合の記録
  6)不適合の事例(実例に基づく)

6.監査後の活動

7.監査報告書の作成
  1)概要
  2)記載事項
  3)報告書例

8.是正処置
  1)内容と要求方法

9.フォローアップ監査

10.新しく制定されたISO19011のポイント
  (監査プログラムの管理と監査員の力量評価)


                質疑応答
申し込み方法
http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTInaibukansain2.html

品質管理・品質保証部門部・課長の業務革新とレベルアップの実務 セミナー

品質管理・品質保証部門のあり方,業務革新,業務効率化はいかに行うべきか!
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品質管理・品質保証部門部・課長の業務革新とレベルアップの実務
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詳細・申込↓
http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-hinsitubukatyou.html
各社の品質管理・品質保証部門が抱えている重要管理業務の改善方法を実例で学ぼう

受講のおすすめ
品質管理のための月度報告書の作成と活用がポイント

不良ゼロが求められる時代の今,品質管理・品質保証部門部・課長のマネジメント能力の強化・革新が求められています。貴社には品質管理の現況を示す品質管理部(品質保証部)月度報告書(以下「品質月報」という)はありますか?
品質月報を作成し,活用して,真に品質管理業務の成果を高めるのは,品質管理・品質保証部門の部・課長であるあなたです。

品質月報のねらい

「我が社の品質管理の状況は?」と問い掛けられた時,品質事項の主管部門長であるあなたは,どんな資料で,どのように答えますか。品質月報は,


品質管理の方針を具体的に管理項目によって示し,
品質管理の現在の状態や現状への経過を示し,
現在の品質の状態や現状への経過を示し,
品質事項の主管部門の管理意思を示し,
品質に関しての報告書として使う,ことを内容として含んでいます。


実例を主体としたセミナーのねらい

全社の品質に関する主管部門として必要な品質管理・品質保証業務の基礎と重点業務を示すとともに,品質月報を切り口にして品質管理・品質保証部門長の実務能力レベルアップのしかたについて,具体的に実例をあげて明快な指針をアドバイスします。


不良ゼロ,クレームゼロ時代に求められる品質管理・品質保証
品質月報の作成,活用のしかたと重点業務,業務革新法
品質管理・品質保証部門の合理的な業績評価のしかた



講 師
長谷川 浩一 氏 
         中小企業診断士,品質マネジメントシステム審査員補,QC・QAコンサルタント
元(株)酉島制作所 品質保証部長
元(株)メタルカラー 執行役員生産本部長兼品質マネジメントシステム管理責任者
QC・QAコンサルタント
名古屋工業大学機械工学科卒。
古河化学工業(株)・日本ゼオン(株)において設備設計部門,生産部門に従事。(株)酉島制作所において生産技術部長,生産管理部長,TQC推進委員,製造部長,品質保証部長を歴任。(株)メタルカラーにおいて生産効率改善担当,ISO 9001導入・移行担当を歴任し,生産本部長を勤め現在に至る。
豊富な実務経験による指導は,実用的でわかりやすいと好評を博している。



大阪開催
日時 平成18年  2月24日(金)  10:00〜17:00  1日集中講座
会場 大阪科学技術センター
〒550-0004 大阪市西区靱本町11-8-4       TEL 06-6443-5324
(受講券に地図を添付いたします。)

参加費 \39,800    ※消費税・テキスト・昼食代込, 

主催 株式会社 新技術開発センター
  ※録音・録画はご遠慮下さい。

東京開催もあります 日時 平成18年2月22日(水)  10:00〜17:00 1日集中講座
会場 機械振興会館・研修室  (東京タワー直前)
東京都港区芝公園3−5−8 TEL 03-3434-8211地下鉄日比谷線神谷町下車徒歩5分

プログラム
I.不良ゼロ,クレームゼロ時代の品質管理・品質保証のあり方

品質管理部門長の任務と望まれる効用

業務革新とレベルアップの考え方

月度報告書からの事例

品質保証部門の業務分掌例

各部門での品質管理関係業務



II.品質管理・品質保証部門長が行うべき品質保証体制の確立

品質管理部門長に必要な知識と考え方
品質管理とは,品質保証とは

品質管理に対する誤解

品質管理と検査

TQMとのかかわり

品質管理の現状

品質保証体系図例



品質保証のための品質展開のすすめ方
設計段階での品質水準の設定

製造工程における品質水準の維持

流通過程,使用段階での品質確保



外注・下請品の品質保証システムの確立と運営
外注品の品質保証体制のつくり方

外注企業の品質指導



各工程で品質保証するために必要な規格の整備,活用
 〜規格は生きもの,定期的に見直せ,見直しのポイント〜
品質規格

検査規格

品質標準

その他



不良発生原因(真の原因)の正しいつかみ方


ISO9000Sに関する品質部門の取組み


III.品質月報の作成,活用法と重点業務把握,業務革新法

全社品質レベルのチェックと品質指標の作成
顧客対応指標

社内対応指標

外部調達対応指標

性能試験指標



品質に関する会議の推進,運営
品質保証会議

設計審査会

性能調整改善会議

その他



IV.品質管理部門の業績評価,品質コストに対する考え方

品質管理部門の管理項目と業績評価
日常管理と方針管理のあり方

品質管理部門の業績評価基準


品質管理のチェックリスト


◎ 質疑応答

申し込み方法
http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-hinsitubukatyou.html

香港在住講師による、すぐに実現できる 海外部材調達と安定供給のノウハウ  セミナー

アジアの部材は品質も安定し価格も50%以下           (東京・大阪開催)

香港在住講師による、すぐに実現できる 海外部材調達と安定供給のノウハウ 

詳細・申込↓
http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-kaigaityotatu.html

海外調達の不安や課題を払拭させ,必要部材の対象選定から見積もり,サンプル入手,
仕様書作成,発注等調達の実現,安定供給に向けた具体的なノウハウを提供いたします。
受講のおすすめ
企業の多くは厳しい経営環境の中,更なるコスト低減の努力が求められています。製品に使用する部材のうち海外からの調達によって,コストダウンが可能なものが数多くあります。しかし,調達の対象や効果,手段なども漠然としていて,実現に向けての課題もよく見えず足踏み状態というのが多くの企業の実態と思われます。
本セミナーは調達最前線の香港に在住の講師から,特にエレクトロニクス系の電気,機化工部材の海外からの調達購入に関し,実現のための対象,手段等を具体的に提供するものです。
海外調達の背景は,

価格的に魅力がある
海外,特に中国を中心とするアジアで生産される部材は,労働集約型で且つ諸経費が低い地域で生産するため安価です。輸送や中間手数料などを含めてもトータルとしてのメリットを出せるものが多くあります。
品質が向上した
アジアは世界の工場。日本企業はじめ世界の企業が,部材を発注すると同時に品質指導も実施しており,その結果,近年は品質も一段と向上しました。
品揃えが充実
PCとその周辺機器のほとんどはアジアで電気/機化工部品が生産されており品揃えも充実しました。部品の視野が急速に広まっています。
人材の充実
技術者,品質管理部門のレベルアップが図られ,また日本語によるコミュニケーションも多くのアジア企業で可能となりつつあります。
国際マネージメントの向上
ISO 9001,ISO 14000などの国際品質/環境認証はほとんどの企業が取得し,また,RoHSなど環境対応の認識も深まっています。
円高基調
最近の円高は輸入に有利であり,海外からの調達にとってフォローの風が吹き出しました。


是非,当セミナーをご受講の上,大幅コストダウンを達成して下さい。

【対象者】
経営者,開発設計/生産管理/品質管理/資材調達部門の管理者・担当者


講 師
青山 利幸 氏 青山科技発展有限公司 総経理  技術士 経営工学部門・総合技術監理部門
1967年 室蘭工業大学 電気工学科 卒業
1967年 日本電気株式会社入社
国内海外放送局設備,種子島宇宙センター設備,自動車ナンバー自動読みとり装置,映像応用装置などの開発設計,管理,海外生産,海外調達部材のための技術・品質評価,コストダウン等を指導,この間香港はじめ海外勤務・出張延べ7年。
2002年 同社退社
2003年 青山科技発展有限公司を香港に設立し,華南地区でR&D,生産,調達,コストダウンなどを指導,現在に至る。
技術士(総合技術監理および経営工学部門)
ISO 9001品質マネジメントシステム審査員補(JRCA)
PMP®(Project Management Professional by PMIム, USA)


大阪開催
日時 平成18年9月5日(火) 10:00〜17:00  1日集中講座
会場 大阪科学技術センター
〒550-0004 大阪市西区靱本町11-8-4       TEL 06-6443-5324
(受講券に地図を添付いたします。)

参加費  \49,800    ※消費税・テキスト・昼食代込, 

主催 株式会社 新技術開発センター
  ※録音・録画はご遠慮下さい。


東京開催もあります

日時 平成18年9月4日(月) 10:00〜17:00 1日集中講座

会場 機械振興会館・研修室  (東京タワー直前)
東京都港区芝公園3−5−8 TEL 03-3434-8211地下鉄日比谷線神谷町下車徒歩5分

プログラム
(1)海外部材調達の概要
調達環境,事例紹介,効果,手順,サプライヤーの特徴/レベル,調達国,規格,品質,納期,ルート等
(2)効果的対象品の選定
電気部品,機化工品,線材,PWBなどの効果的選定
(3)見積もり要求と仕様書/図面

(4)サプライヤーの選定,認定
サプライヤーの経営/技術/生産能力/品質等の評価と監査,改善要求,サンプルの要求とその評価
(5)契約
基本契約と個別契約,法令/スコープ/発注/納期/支払いなど
(6)発注
発注仕様書/図面,注文書,ルート,納入条件,支払条件,フォーキャスト
(7)製品品質保証
立会い検査,梱包,受け入れ検査,定期監査
(8)海外調達関連情報

◎ 質疑応答


申し込み方法

http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-kaigaityotatu.html

品質保証部門が推進するデザインレビュー(DR)実践講座 大阪・東京開催セミナー

大阪開催実務セミナー         CTI-15619
故障や不良が起こらないためには,品質保証部がDRを主導する(大阪・東京開催)
品質保証部門が推進するデザインレビュー(DR)実践講座

_____________________________

詳細申込は↓
http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-DR.html

品質保証部がDRを通して,新製品開発を援助する。DRを予防保全的リスクマネジメントと考えると,品質保証部の役割が見えてくる。
受講のおすすめ
デザインレビュー(DR)を単なる設計者いじめや,各部門の主導権争いであなく,真の予防保全やコストダウンをはかることのできる場にするためには,品質保証部門が中心となって推進するDRにする必要があります。企業の社会的責任(CSR)が求められる現在,リスクマネジメント的観点から,DRは非常に重要な場となっております。
DRの専任役職として技術者集団にDRを定着させて実績のある講師が,その品質保証部門主導型のDRの具体的すすめ方,DR基準の作成と推進マニュアルのつくり方,議事録の作成法,新製品開発の援助のしかた,それらの有効なツール等をわかりやすく解説指導いたします。品質保証部門の方だけでなく,DRに関心を持たれるすべての方々のご参加をお待ちしております。

講 師
吉川 武雄 氏  hzdLaboratory 品質管理コンサルタント
日本ビクター(株)約40年間勤務。
その間,カラーテレビ事業部品質保証部,本社品質管理部商品検査所,システム事業部技術推進部,サーキット事業部品質保証部長にて,品質管理,品質保証,クレーム処理の業務に携わる。その間DRノ専任役職として7年間に渡り,技術者集団にDRを定着すると同時に数々のツールにて考察する。併せてISO 9000,ISO 14000のマネージャも担当する。
(株)ヒロセチェリープレシジョンでは,品質保証部長。現在,hzd Laboratoly品質管理コンサルタント。


大阪開催
日時 平成18年  2月10日(金) 10:00〜17:00  1日集中講座
会場 大阪科学技術センター
〒550-0004 大阪市西区靱本町11-8-4       TEL 06-6443-5324
(受講券に地図を添付いたします。)

参加費 \39,800円    ※消費税・テキスト・昼食代込, 

主催 株式会社 新技術開発センター
  ※録音・録画はご遠慮下さい。

東京開催もあります 日時 平成18年 2月8日(水) 10:00〜17:00    1日集中講座
会場 機械振興会館・研修室  (東京タワー直前 TEL 03-3434-8211)
東京都港区芝公園3−5−8  地下鉄日比谷線神谷町下車徒歩5分

プログラム
1.デザインレビュー(DR)の沿革


2.DR導入の背景と必要性
1)品質保証部門が行う啓蒙活動
2)商品の販売形態による審査資料
3)A事業部における導入実例
3.事業部内におけるDR基準の作成と推進マニュアルの作成
1)DRの目的
2)DRの定義
  a.構想設計レビュー
  b.中間設計レビュー
  c.最終設計レビュー
  d.ミニ設計レビューのポイント
3)運用−品質保証部門の役割−
  a.主催部門
  b.参加部門
  c.事務局
  d.レビューする項目と内容
  e.DRドキュメントの作成
  f.ドキュメント作成のこだわり
4.実施手順フローチャート
1)構想DR事前準備の要点
2)構想DRの開催要領
3)中間DR事前準備の要点
4)中間DRの開催要領
5)最終DR事前準備の要点
6)最終DRの開催要領
5.議事録の作成と配布



6.新商品設計の日程管理

      1)ポストイットによる日程管理
      2)PERTによる日程管理

7.必須,問題予測TOOL
1)技術部門が作るFMEAとFTA,マトリックス分析
2)品質保証部門が作るFMEA,マトリックス分析
3)日常使う品質管理TOOL
4)最新の管理図作成ソフト紹介
8.まとめ

◎質疑応答

申し込み方法
http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-DR.html

「日産自動車 追浜工場見学付き」  生産ライン構築ノウハウ・現場革新 実体験 セミナー

神奈川開催実務セミナー                    CTI-15593
『日産生産方式』を見る、学ぶ、活用する
「日産自動車 追浜工場見学付き」  
完全同期化ライン・効率的生産に欠かせない
生産ライン構築ノウハウ・現場革新 実体験
         −日産自動車 追浜工場見学付−

詳細申込↓
http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-NISSANtokyo.html

〜次世代生産方式の核心を学び,実践を目指して〜
受講のおすすめ
リバイバルプランの成功,人気車種の相次ぐ発表,女性管理職の登用など,マネジメント面でマスメディアに登場することの多い日産自動車ですが,じつはその強さを裏付けるのが「現場力」です。いまや1ラインに複数の車種を流すのは当然です。しかもそのときに必要な部品がタイミングよく入ってこなくてはなりません。
そのために日産自動車では自社だけでなく,協力会社のサブラインとも同期をとる,時間のかかる鋳造部品やプレスについてもいるだけの数量を必要なときにつくる体制を構築する,不良を出さない仕組みをつくる……など,多くの工夫が凝らされています。
今回のセミナーでは実際に現場でこれらの仕組みを見,さらに規模や生産品目が異なる自社で応用するためのポイントを分かりやすく講義いたします。生産方式だけでなく,納期厳守,品質確保,顧客への価値創造の点でもすぐれた同社の現場を見ることは新しい現場改善やマネジメント,生産システム構築の足がかりとなることでしょう。多くの方のご参加をお待ちしております。

なお,今回は会場の都合で定員が限られております。お早めのお申し込みをお奨めいたします。


講 師
露木 崇夫 氏     (有)露木生産技術研究所 代表取締役(技術士)
昭和9年神奈川県生まれ。
昭和32年千葉大学工学部卒業。同年,日産自動車(株)に入り,同社において製造部長・技術部長などを歴任の後,昭和61年にナイルス部品(株)取締役に就任。両社においては生産技術及び自動化ラインの開発を手がけ,高い実績を残す。
平成4年に生産管理関係の専門コンサルタントとして独立,公的機関のアドバイザー,専門団体の講師として活躍する一方,実践的なコンサルタントとして工場運営や各種加工技術の指導など国内外の企業数百社の指導実績を持つ。
著書「工場長の仕事必携実務ハンドブック」(アーバンプロデュース),「組立自動化ラインの構築法」「コストダウンの新手法,ミニマムコストTBS法」(日刊工業新聞社),「生産技術者能力強化フォーマット集」(JMAM),他



神奈川開催
日時 平成18年 2月9日(木)
        13:00 日産追浜工場集合
        17:00 解散
       2月10日(金)
         10:00〜17:00 講義
会場 【工場見学】
 9日 日産追浜工場(神奈川県)現地集合
10日 
【講義】  
 機械振興会館・研修室   東京都港区芝公園3−5−8 (東京タワー直前 TEL 03-3434-8211)
   地下鉄日比谷線神谷町下車徒歩5分
(受講券に地図を添付いたします)


参加費  52,800円(消費税込、テキストおよび2日目のみ昼食を含みます)   

主催 株式会社 新技術開発センター
  ※録音・録画はご遠慮下さい。

プログラム
第1日 日産自動車 追浜工場見学会

1.工場概要
2.工場見学
3.質疑応答



第2日 完全同期化ラインで効率的な生産に欠かせない
        生産ラインノウハウ生産革新 のヒントをわしづかみ


1.『日産生産方式』(NPW)を解剖,生産革新方法を学ぶ
同期生産に向けた3つの柱の解明
日産生産方式を支える3大手法
モノと情報の流れ改善
付加価値生産の追及
特徴的なNPWの評価ツール

NPWを自社で取り入れるためのヒントと応用
企業規模
生産品目・生産形態
タクトタイム
人材育成

協力会社と自社の連携

NPWを取り入れるために必要な条件
風土・環境

道具立て

評価ツールの自社での展開方法とアレンジ
2.グローバル化に対応する革新生産方式の確立を目指して
革新生産方式をハード対策で構築化
無人化生産方式の採用
多品種・変量生産方式の採用
‘ただ’の設備による無人化生産で勝ち抜く法

高度情報技術活用で革新生産方式の構築化
高度信頼性つくり込み革新生産方式の採用
リアルタイム生産管理
設備稼働率革新へのつくり込み法
品質革新から品質革命への挑戦

人間性回復を目指す作業性分析法の採用
改定サーベリック法の採用
生きる喜びを味あえる生産ラインづくりへの挑戦

創造性思考法(クリエイティブ・シンキング法)による「モノづくり」革新実現 法の紹介
創造性思考法による「モノづくり」革新実現手法
オンリーワン技術・技能,製品づくりの実現法の紹介
◎質疑応答
申し込み方法
http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-NISSANtokyo.html

ISO/TS 16949:2002内部監査員養成講座(2006/2/6,7)

 実践的ケーススタディで実力養成!           (大阪・東京開催)
ISO/TS 16949:2002内部監査員養成講座
─ 試験合格者に修了証授与 ─

詳細申込は↓
http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-TS16949naibu.html

グローバル展開に欠かせない要件を今、満たす!
受講のおすすめ
自動車用セクター規格ISO/TS(Technical Specification)16949は,ISO 9001をベースに自動車に固有な要求事項を追加した自動車業界のグローバルな品質システム規格として,1999年秋から欧米各国主要自動車メーカーで採用が開始された。今後,国内においても次第に採用が進んでいくものと考えられる。
ISO 9001:2000をベースにISO/TS 16949:2002は3月に国際的統一規格として,我々の前により重要な規格となって現れた。ISO/TS 16949では内部監査として品質マネジメントシステム監査,製造プロセス監査,製品監査の3つの監査を要求している。
この3種類の監査を,8.2.2の要求事項に従って当該業務から独立した力量のある人が,公正な立場で実施して記録に残すことが要求されている。またフォードの個別要求事項では更に詳細な要項を規定している。その内部監査員の養成は急務であり,部品承認のPPAPとAIAGのレファレンスマニュアルを使用した,内部監査員養成講座を開設する。
是非,早く優秀な内部監査員を育成されんことを。
(ご受講いただく方は、規格の内容を理解されている方のレベルです。)

講 師
安藤 黎二郎 氏 安藤技術士事務所・所長
1992年安藤技術士事務所設立,IRCA,JRCA登録ISO 9000主任審査員,ISO/TS 16949:2002主任審査員,ISO 14000審査員補,デツト・ノルスケベリタス認証部主任審査員,(社)日本技術士会 ISO9000推進センター会長,JAB認定審査員養成講座・主任講師。ISO 9000認証取得指導実績90社,QS9000審査経験のべ65回100日以上,QS9000受審指導20社以上。環境管理システム受審指導等,日本におけるQS-9000・ISO-9000受審指導の第一人者として知られる。

著書:『QS-9000完全理解マニアル』(新技術開発センター)
   『ISO9000規格のここがわからない』(共著)(日科技連)

大坪 俊治 氏  大坪技術士事務所・所長
1967年九州大学大学院修了。
川崎製鉄(株)入社。水島製作所企画部企画室部長,東京本社銑鋼技術部主査部長を経て,1996年,川鉄テクノリサーチへ移籍,ISO 9000,ISO 14001他のコンサルテーションに携わる。
2000年4月,大坪技術士事務所開設。コンサルティング,審査で超多忙の日々である。
品質システムJRCA/IRCA主任審査員,環境マネジメントシステムCEAR主任審査員,QS 9000審査員(旧),技術士金属部門。


大阪開催
日時 平成18年  2月6日(月) 10:00〜18:30   2月7日(火) 10:00〜18:00
会場 大阪科学技術センター
〒550-0004 大阪市西区靱本町11-8-4       TEL 06-6443-5324
(受講券に地図を添付いたします。)

参加費 \69,800    ※消費税・テキスト・昼食代込, 

主催 株式会社 新技術開発センター
  ※録音・録画はご遠慮下さい。

東京開催もあります 日時 平成18年 1月31日(火) 10:00〜18:30  2月1日(水) 10:00〜18:00
会場 ミクニホール・会議室 東京都千代田区外神田6−13−10 ミクニ・イーストビル 
TEL 03-3833-0394 (受講券に地図を添付いたします)

プログラム
[第1日]

1.規格の流れと監査のルール(改訂編)

2.ISO/TS 16949規格の要点解説
  1)審査登録のルール,内部監査の位置付け
  2)規格の要求事項のポイント

3.演習−1−1

4.コア・ツールの監査のポイント
  1)PPAP(A I AG)の要点
  2)レファレンス・マニュアル(A I AG)監査のポイント
    1.APQP
    2.FMEA
    3.MSA
    4.SPC

5.製品監査のポイント


[第2日]

6.製造プロセス監査のすすめ方
  ・計画
  ・監査のポイント

7.品質マネジメントシステム監査の進め方
  ・ISO 19011[審査の指針]の概要
  ・内部監査の実施方法

8.演習−1−2
  ・“ショート・シナリオ”配布……不適合摘出の演習−I
  ・発表・講評
  ・宿題“ショート・シナリオ”……不適合摘出の演習−II

9.プロセス監査の実際
  ・顧客志向プロセス(COP)の考え方
  ・タートル(亀の甲)によるチェック
  ・チェックリストの使い方

10.演習−2……タートル分析とチェックリスト

11.演習−3……ケーススタディ
  ・品質マネジメントシステム監査の実施……プロセス監査の実際(シミュレーション)
    :審査1:生産・購買関係
    :審査2:製造関係
  ・発表・講評
  ・休憩

12.終了試験(60分)



申し込み方法
http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-TS16949naibu.html

2005年10月31日(Mon)▲ページの先頭へ
−トヨタ自動車「本社工場」見学付−最新のジャスト・イン・タイム生産方式

最新のジャスト・イン・タイム生産方式を
      見たり・聞いたり・たずねたり
             −トヨタ自動車「本社工場」見学付−
日時: 平成18年 1月26日(木)〜1月27日(金)

http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-TOYOTA.html

最新のトヨタ生産方式,実践工場を見て,自工場の生産方式を改善しよう!
受講のおすすめ
トヨタの強みは時代の変化と共に即応していく力である。現在,第3変革期をむかえている。例えば,例の紙製かんばんである。昔のチェンジ方式はほとんど見当たらない。同様にモノづくりについても変化している。サイクルタイムが長くなり,部品の標準化,共用化により大ロットを標榜している。やはりダースなら安くなるからだ。
セルシオは35,000点を組み立てするのに42h,東富士工場のカローラは22hという。リードタイムは1/50に短縮している。5,200トンプレスの段替えは3分というように変化している。
今回は以上のようなモノづくりの変化に加え,トヨタ生産方式を実践しているトヨタ自動車「本社工場」で,組立工程や自動車部品づくりなどを見学することにした。両工場を見たり,聞いたり,たずねたりして,自工場の生産方式を改善しよう。




講 師
関根 憲一 氏      (株)付加価値経営研究所所長
ブリヂストンタイヤ(株)で昭和24年からQCをはじめる。日本におけるQCの草分けの一 人。デミング賞受賞推進者として活躍,独立後,トヨタ生産方式やTQM,シックスシ グマの指導に務める。現在は兜t加価値経営研究所所長,兼ISOのムダとり部長。

著書:
『不良対策』(日本規格協会)
『問題解決の手順』(日本規格協会)
『品質経営のすすめ』(日本能率協会)
『トヨタ生産方式応用マニアル』(新技術開発センター刊)
『トヨタ生産方式新展開事例集(英文付)』(新技術開発センター刊)
『工程ばらしマニアル』(新技術開発センター刊)
『設計期間人員1/2化マニアル』(新技術開発センター刊)
『ISO9000ムダとりマニアル』(新技術開発センター刊)
『デザインレビュー(DR)ムダとりマニアル 』(新技術開発センター刊)
『品質保証(QA)部ムダとりマニアル』(新技術開発センター刊)
『中国に負けない工場』(新技術開発センター刊)


刈谷開催
日時: 平成18年 1月26日(木)〜1月27日(金)
1月26日(木):講義 10:00〜12:00
         :工場見学 13:30〜16:30  (18:00 名古屋駅現地解散)
1月27日(金):講義 9:30〜16:30
会場 【1日目】(1月26日(木)10:00〜12:00)
【2日目】(1月27日(金) 9 :30〜16:30)
  「名古屋ダイヤビルディング2号館」(第15会議室)
  名古屋市中村区名駅3丁目15-1 TEL 0565-35-6611
 (受講券に地図を添付いたします)
参加費  52,500円(消費税込)   ● 定員45名(テキスト代,昼食代,バス代を含みます。)

主催 株式会社 新技術開発センター
  ※録音・録画はご遠慮下さい。

プログラム
●見学及び講義の主な内容
1日目:講義と工場見学

午前 10:00〜12:00

    講義:トヨタ自動車「本社工場」見学のための基本
               LT1/5化のトヨタのノウハウ
               トヨタの段替え4HからCT(3分以内)段取りへの歴史
               トヨタのバカよけ,ポカよけ
               協力工場の指導

   12:00〜13:30 バスで移動(車中昼食)

 
午後 13:00〜15:30 工場見学
             溶接ライン
             混合生産による組立ライン
             エンジン組付けのモジュールライン
      
      15:30〜16:30 トヨタ会館見学、質疑応答

      16:30 バスで名古屋へ移動
      18:00 JR「名古屋駅」解散    (当日,宿泊を希望される方はホテルをご紹介いたします)


2日目:講義

1.世界一を目指すトヨタのグローバルシステム

2010年のグローバルビジョン
海外生産は3倍増産その他はセミナーで
2.最新の田原工場のSCMの(I社、K工場)との関係
田原工場のよい点
K協力工場との関連及び改善点
3.あなたの工場はジャスト・イン・タイムの実践度はA級かそれともE級か
A級の工場5%しかない。B級は20%。C級は30%,D級は25%,E級は20%。
ジャストインタイムの実践度はリードタイムできまる。
4.昔のトヨタ7つのムダと新7つのムダのちがい
在庫はほんとに諸悪の根源か?
在庫はつくり方をかえればへる。
不良,手直し,クレームほどタチのわるいムダはない。
これが新トヨタ7つのムダだ
トヨタのムダとり技術
実践編

5.電源組立の生産効率を1年間で4倍にしたC社のコンベアばらし
コンベア組立のよい点,わるい点
多品種小ロットのときはコンベアばらしがよい
日当り生産数が1000台以上ならコンベアがよい
6.機械加工の昔と今のちがい
昔のトヨタはヨコ持ちだった
今のトヨタは無人化ライン
7.工程ばらしの技術
プロセス発想法
簡易自動化
目的は少人化
8.O社1泊2日の納期
価格が20%高くても納期が早いとうれる。
O社のウナドコラインのつくり方
9.M社の800名を600名にしたUライン
コンベアばらしからスタート
1泊2日の納期のためのラインづくり
10.D社の受注後4Hで,ハイ,ドーゾと出荷する生産方式
LT1/5化の技術
段替え1/5化のノウハウ
組立の機種切替えを4Hから1分に
CT(4.3秒)が短いラインの改善法
11.サプライチェーンの見える化,ムダの見える化,わるさの見える化

◎質疑応答・即答コーナー
貴社で困っていることがありましたら,たとえば人が多くて困っている場合はレイアウト図に人間を入れ,わるさが見えるような資料をご持参いただければその場で解決案を即答します。

わかりやすい技術論文の書き方 ― 簡潔明快な文書作成の要点 演習付き ―


エンジニアは報告書,社外(内)文書,技術論文を提出する機会が多い
わかりやすい技術論文の書き方
― 簡潔明快な文書作成の要点 演習付き ―


正しい日本語で簡明に文書化する能力がなければ,
技術士,弁理士,プロジェクトマネージャ,
ISO審査員の資格は取れません!! 社内,社外の評価も低い!!
この講座の演習を通じて,文書作成能力をアップしよう。


受講のおすすめ
本講座は,エンジニアの簡潔明快な文書感覚を養い,社内文書.社外文書,設計報告書などの日常文書の要点を会得し,業務能率の向上及び業務品質の向上に資することを目的にしています。更に,技術士等論文試験の受験者や弁理士,ISO審査員等及び技術業務従事者を対象として「技術論文作成能力・レポート作成能力」を養い,論文試験対策の能力アップを図ります。
レポートや論文の苦手な方は,まずここから入って簡潔明快な文書を作成できるようにして下さい。

講 師
田淵 一光 氏 (株)ユニオン 技術総括部長   (社)愛知県経営科学協会理事
昭和45年3月:法政大学工学部土木工学科卒
昭和45年4月:(株)奥村組入社
平成10年7月:(株)奥村組退職
平成10年8月:(株)ユニオン入社現在に至る
平成4年より愛知県経営科学協会,新技術開発センターで技術士受験対策講座の講師。14年の添削指導体験から,文書作法の重要性を実感し「文書文化の復活」に尽力中。その熱意あふれる講義と適確な指導は定評がある。

資格:技術士(総合技術監理部門)
      (建設部門−河川・砂防,施工計画)


大阪開催
日時 平成17年 12月17日(土) 10:00〜17:00


会場 大阪科学技術センター
〒550-0004 大阪市西区靱本町11-8-4       TEL 06-6443-5324
(受講券に地図を添付いたします。)


参加費 29,600円    ※消費税・テキスト・昼食代込, 

主催 株式会社 新技術開発センター
  ※録音・録画はご遠慮下さい。


東京開催
平成17年 12月10日(土) 10:00〜17:00

会場 機械振興会館・研修室  (東京タワー直前)
東京都港区芝公園3−5−8 TEL 03-3434-8211地下鉄日比谷線神谷町下車徒歩5分

プログラム
1.現代表記法の常識

1.1 日本語を知る
1.2 現代表記法
   1.2.1 符号の使い方
   1.2.2 ひらがな書きの原則
   1.2.3 誤字,当て字
   1.2.4 文書感覚を磨く


2.技術論文の文書作法

2.1 論文作成の基本
2.2 図表の活用
2.3 論文構成と文書記号
2.4 全体をスリムにまとめる


3.簡潔明快な技術論文の書き方

3.1 論文の要点
3.2 文書作成のテクニック
   3.2.1 読者の立場で述べる
   3.2.2 わかりやすい論文構成
   3.2.3 はじめ書き,おわり書きの狙い
   3.2.4 箇条書き,補足書きの極意
   3.2.5 図表説明の極意
3.3 一読してわかる文書
   3.3.1 ワンセンテンスを短く
   3.3.2 主語,述語を明確に
   3.3.3 必要なことだけを述べる
   3.3.4 一般論と持論の使い分け
   3.3.5 重複説明は不要
   3.3.6 抽象的表現と具体例の使い分け
   3.3.7 図表を上手に使う
   3.3.8 接続詞を上手に使う
   3.3.9 論文を幼稚にする話ことば
   3.3.10 見やすさへの配慮


4.技術論文作成の実際(演習)

4.1 テーマの決定
4.2 関連情報の収集,整理
4.3 論文構成
4.4 作成論文の評価
(過去の体験内容からテーマを選定し,1000字以内に技術論文を作成する。論文作成プロセスを学習するのが狙い。読者が理解できる文書かどうか評価する。)


5.報告書,社外(内)文書の実際(演習)

5.1 書式を知る(在籍する組織の書式,ない場合は一般書式)
   5.1.1 社内(在籍組織)連絡文書の書式
   5.1.2 社外発信文書の書式
   5.1.3 決まり文句を知る
5.2 社外(内)文書作成訓練
5.3 文書評価
(複数発信テーマから,該当するテーマを選択し,社外(内)文書を作成する。書式は,在籍組織の書式で書く。このプロセスを学習する。要点が顧客に確実に伝わるかどうか評価する。)


◎ 質疑応答・個別面談


http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-ronbun.html



ISO 9000:2000ファミリー,ISO19011:2002に対応する内部監査員養成特別セミナー (大阪・東京開催)

コストも時間も効率的!実践コースで実力養成を!             (大阪・東京開催)

ISO 9000:2000ファミリー,ISO19011:2002に対応する
    内部監査員養成特別セミナー


2000年版内部監査員セミナーを修了した優秀な内部監査員が求められています。
94年版の内部監査員では2000年版の内部監査はできません。


受講のおすすめ
─ 内部監査員の拡充の緊急性(増員と監査スキルの向上及びISO19011(新規制定)のポイント)─

「2000年版内部監査員」の社内認定に役立つ修了証を参加者全員にお渡しします。

1.企業・事業所における内部品質監査(以下,内部監査と略称)の緊要性
企業の存亡をゆるがす不祥事は、往々にして品質問題からおこります。その原因をさらに追究すると、品質マネジメントシステムの規則・取り決めの不備や不履行によるものであります。
これらの教訓から,内部監査の視点に立てば,

・「規定要求事項」(つまり,ISO・JIS規格要求事項,顧客要求事項,企業・事業所の品質マネジメントシステム文書,適用法規・業界基準)に基づいた忠実な内部監査の実行
・上記(1)が実行できるレベルの内部監査の質的向上
・持続効果につながる内部監査の実行

などが緊急を要する大きな課題となってきています。

2.新技術開発センター主催の本セミナーの大きな特長
本セミナーは,5年以上に亘り,全国主要都市(東京・大阪をはじめ主要都市)で開催され,計5,000名以上の受講修了者の実績があり,定評をいただいております。
本セミナーの大きな特長は,次の通りです。

ISO 9000Fの内部監査の基本要件を極めてわかりやすく説明しております。(内部監査の定義,内部監査の計画・準備・実施・評価法・結果報告・不適合の是正処置・是正処置後のフォローアップ監査,内部監査員の資格認定手続,等々)
A社、B社、C社が審査に使用した内部監査規定をテキストに含みます。実例の規定をわかりやすく,解説します。(記録の記入例も含む)
内部監査を実行する時の監査ポイントを極めてわかりやすく説明しております。
ISO 9000Fで注目されている要求項目の不適合事例を極めてわかりやすく説明しております。
新しく制定されたISO19011のポイント(監査プログラムの管理と監査員の力量評価)を明記。

※受講の方々は、必ずJIS Q 9001とJIS Q 19011をご持参下さい。




講 師
川相 貞之 氏   JRCA認定・主任審査員、JRCA承認・Competent Person、品質システム審査員
石川島播磨重工に入社,横河電機の系列会社社長を歴任。
ISO品質システム規格の源流の1つ,米国ASME(アスメ)規格の品質保証システム業務に長年従事。
現在,ISO規格の品質システム審査業務に長年従事中。
応用物理学会,日本学術振興会の関係部門委員。

著書:
『内部品質監査実務マニアル』(新技術開発センター)



大阪開催
日時 平成17年  12月9日(金) 10:00〜17:00

会場 大阪科学技術センター
〒550-0004 大阪市西区靱本町11-8-4       TEL 06-6443-5324
(受講券に地図を添付いたします。)


参加費 \49,800    ※消費税・テキスト・昼食代込, 

主催 株式会社 新技術開発センター
  ※録音・録画はご遠慮下さい。


東京開催
日時 平成17年 12月8日(木) 10:00〜17:00


会場 機械振興会館・研修室  (東京タワー直前 TEL 03-3434-8211)
東京都港区芝公園3−5−8  地下鉄日比谷線神谷町下車徒歩5分

プログラム
1.ISO 9000ファミリーの全容

2.内部監査の基本事項
  1)定義と内容
  2)種類
  3)基準
  4)監査員の資格
  5)内部監査の実務(全容)

3.内部監査の計画と準備
  1)内部監査規定(事例全文)と記録(記入例)
  2)内部監査チェックリストの考え方

4.内部監査の実施方法
  1)基本的方法
  2)実施
  3)初回会議

5.内部監査の評価
  1)不適合の定義
  2)不適合内容の確認と判断
  3)不適合の範囲と分類
  4)不適合の評価
  5)不適合の記録
  6)不適合の事例(実例に基づく)

6.監査後の活動

7.監査報告書の作成
  1)概要
  2)記載事項
  3)報告書例

8.是正処置
  1)内容と要求方法

9.フォローアップ監査

10.新しく制定されたISO19011のポイント
  (監査プログラムの管理と監査員の力量評価)


                質疑応答


http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTInaibukansain2.html

2005年09月27日(Tue)▲ページの先頭へ
ISO14001:2004年版対応,ISO19011対応内部環境監査員養成特別セミナー(大阪・東京開催)

2004版改訂にどう移行するか。 (大阪・東京開催)

ISO14001:2004年版対応,ISO19011対応
内部環境監査員養成特別セミナー


統合複合審査に対応できる実力を養成! 
 各企業は内部環境監査員養成を急げ!


受講のおすすめ
提出資科として役立つ修了証を参加者全員にお渡しします。
ISO 14000sの審査登録企業数が急増するに及んで,いよいよ各企業のISO 14000に対応する姿勢も本格的になり,企業内での組織づくりも進んできたと思われます。

ISO 14000sもISO 9000sと同じく,内部監査員の養成が義務付けられています。企業によっては,ISO 9000sの内部品質監査員と内部環境監査員を兼務させる場合もありますし,全然別の人々に,内部環境監査員を任命することがあると思われますが,今回の一日セミナーの内容は最低限体得しておく必要があります。
(ISO 14001:2004年による解説付き,環境マニュアル改訂指導,ISO19011の統合複合審査対応))

参加者全員に修了証をお渡しいたしますので,審査登録にお役立て下さい。




講 師
檜山 功 氏   (株)日本経営研究所代表取締役 環境マネジメントシステム主任審査員
                   品質システム主任審査員 国際環境アドバイザー登録
茨城大学機械工学科卒、
(株)日立製作所入社、技術課長、生産管理課長等を歴任、退社後、
(株)日本経営研究所代表取締役。
ISO 9001/14001取得指導、PL対策指導、環境管理監査指導、経営戦略・製品戦略・生産合理化指導に携わる。
技術士(経営工学、総合技術監理)
品質/環境マネジメントシステム主任審査員(JAB)
国際環境アドバイザー登録。



大阪開催
日時 平成17年  12月9日(金) 10:00〜17:00

会場 大阪科学技術センター
〒550-0004 大阪市西区靱本町11-8-4       TEL 06-6443-5324
(受講券に地図を添付いたします。)


参加費 \49,800    ※消費税・テキスト・昼食代込, 

主催 株式会社 新技術開発センター
  ※録音・録画はご遠慮下さい。


東京開催
日時 平成17年 12月8日(木) 10:00〜17:00


会場 機械振興会館・研修室  (東京タワー直前 TEL 03-3434-8211)
東京都港区芝公園3−5−8  地下鉄日比谷線神谷町下車徒歩5分


プログラム
1. ISO 14001:2004改訂版「環境マネジメントシステム
   −要求事項及び利用の手引」の改訂内容のポイントと環境マニュアル類の改訂対応要点
1.1 改訂内容ポイント解説
1.2 環境マニュアル類の改訂対応要点

2. ISO 14001の概説
2.1 環境マネジメントシステム
2.2 ISO 14001の考え方
2.3 環境マネジメントマニュアルについて

3. ISO 14001の適用範囲と定義
3.1 適用範囲
3.2 定義

4. ISO 14001の要求事項
4.1 一般要求事項
4.2 環境方針
4.3 計画
4.4 実施及び運用
4.5 点検
4.6 マネジメントレビュー

5. ISO 19011:2002「品質及び/又は環境マネジメントシステム監査のための指針」要求事項と環境・品質両マネジメントシステムの統合複合審査対応の進め方
5.1 規格要求事項の環境・品質両規格の統合と要求事項のポイント
5.2 環境・品質両マネジメントシステムの統合複合審査への対応

6. 内部監査の目的
6.1 内部監査の目的
6.2 内部監査の概要
6.3 監査員の力量

7. 内部監査サイクル
7.1 内部監査のプロセス
7.2 内部監査の年間計画

8. 内部監査事前準備
8.1 初回監査の場合
8.2 2回目以降の場合

9. 内部監査計画
9.1 要求事項,適用範囲の確認
9.2 内部監査作業用チェックリストの作成
9.3 内部監査チームの編成
9.4 内部監査計画の立案

10. 内部監査員の力量向上の進め方
10.1 個人的特質と知識及び技能
10.2 力量の維持向上

11. 内部監査通知
11.1 内部監査通知の狙い
11.2 内部監査通知

12. 初回会議
12.1 初回会議の目的
12.2 初回会議の内容

13. 内部監査の実際
13.1 内部監査作業
13.2 内部監査手法
13.3 内部監査実施時の注意事項
13.4 内部監査の観察結果の評価
13.5 内部監査の実施例

14. 最終会議
14.1 最終会議の目的
14.2 最終会議の内容

15. 内部監査報告書
15.1 内部監査報告書の目的
15.2 内部監査報告書記載内容
15.3 内部監査報告書の作成手順
15.4 内部監査報告書記述上の注意点

16. 指摘事項に対する回答書
16.1 被監査側での対応
16.2 回答書の提出
16.3 指摘事項に対するフォローアップ
16.4 経営者のマネジメントレビューへのインプット

17. ケーススタディによるロールプレイ

                    ◎質疑応答

http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-14001naibu.html



「目で見る管理」「5S」を定着させる仕組みづくり −デンソー高棚製作所見学セミナー−

デンソーで見る,学ぶ 目で見る管理の真髄をここに学ぼう!!   (刈谷開催)

「目で見る管理」「5S」を定着させる仕組みづくり
−デンソー高棚製作所見学セミナー−


計画と実施の違い,ポカ,品質,設備すべてが管理しやすくなる工夫をすれば現場は必ずよくなる

受講のおすすめ
すべての製造現場で取り組まれている「5S」,そして「目で見る管理」ですが,それを定着させ,改善に結びつけていくにはいくつかの方法があります。他方,こうした活動はマンネリに陥りやすいのも欠点です。そこで,運用と推進方法を具体的に講義,また現場の状況が分かるために(1)何を(2)どのように(3)どの時点で管理するのかー具体的,系統立てて考える道筋を示し,あわせて,現場で定着させるための仕組みづくりを学びます。
工場見学を行うデンソー高棚製作所はメーター工場ですが,製品の品質を確保するための5S,そしてマネジメントツールとして定着した「目で見る管理」の徹底は目を見張るものがあります。
現場で見,さらに講義で納得し,現場マネジメント力の向上にぜひお役立て下さい。

(当企画は(株)新技術開発センターの企画であり、(株)デンソー、高棚製作所はその内容に関与致しません。)


講 師
高原 昭男  氏      ベーシック・マネジメント研究所 所長
1953年岡山県生まれ。キヤノンを経て民間のコンサルタント会社に勤務。また産能大学の委嘱講師として18年間企業の指導にあたる。その後,ベーシック・マネジメント研究所を設立,ネットワークを活用して,個人のコンサルタントとして活動中。
5S,生産管理,現場改善の指導,管理監督者研修,問題解決研修などを主なフィールドとしている。中小企業診断士。全能連認定 マスター マネジメント コンサルタント。


刈谷開催
日時 2005年 12月8日(木)
 9:15〜17:00
    (刈谷プラザホテルに9:00集合)
会場 刈谷プラザホテル
刈谷市相生町2丁目31番地  TEL 0566(24)3711  JR「刈谷駅」北口より徒歩2分
(受講券に地図を添付いたします)


参加費  42,800円(消費税込)   (テキスト代,昼食代を含みます。)

主催 株式会社 新技術開発センター
  ※録音・録画はご遠慮下さい。
※工場見学につきましては同業他社の方のご参加をご遠慮いただく場合がございます。あらかじめ,ご了承下さい。

プログラム
1.デンソー工場見学


9:15 刈谷プラザホテル集合
9:30 デンソーギャラリー到着
9:30〜10:15 ギャラリー見学
10:15〜10:45 バスにて移動
10:45〜11:30 工場見学
11:30〜12:00 バスにて移動
12:00〜13:00 昼食

【講義】(13:00〜17:00)刈谷プラザホテル【3F トパーズの間】

2.デンソー高棚製作所について

3.目で見る管理の進め方

(1)目で見る管理とは
(2)目で見る管理を確立する要点
(3)目で見る問題解決(見える化の推進)
(4)5Sによる問題の見える化
(5)生産の計画と実績の見える化
(6)ポカミス防止のための見える化
(7)設備異常を改善の見える化
(8)品質状況を改善する見える化

4.5Sと目で見る管理の運用と進め方
(1)目で見る管理の管理プロセス
(2)管理のためのアクション・運用方法
(3)目で見る管理の基本である5Sを徹底する

                    ◎質疑応答


http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-DENSOmedemiru.html


ISO9001:2000 6.2項「要員の力量,認識及び教育・訓練」セミナー(大阪・東京開催)

人事評価制度の切り札「コンピテンシー」を視野に入れた理解と実践 (大阪・東京開催)

ISO9001:2000 6.2項
『人的資源』を正しく理解し
   「要員の力量,認識及び教育・訓練」
  の具体的な評価方法と展開事例を学ぶ実践講座


受講のおすすめ
ISO 9001:2000年版では,要員に必要な力量を明確にし,必要な力量がもてるように教育・訓練をすることが要求されています。さらに有効性の評価と要員の認識についても要求されています。6.2.2項では要員の個人にかかわる要求が述べられ,d)項では「品質目標の達成・・」が出てきます。多くの組織では構築の段階で迷いまた,従来からある評価制度と合致せずISOのための記録として存在しています。

1994年版から大きく変わった教育訓練の要求事項は,品質システムから品質マネジメントシステムに変わった規格が意味するように,マネジメントでは重要な管理面です。
ここを正しく理解し,規格が要求する意図を知ることが重要です。しかしそれを実践しなければ意味がありません。
ここでは,第一線の主任審査員から正しい規格の理解を学び,さらに能力主義の欠点を補い,成果・業績主義へ移行する準備段階として注目される「コンピテンシー」導入の理論も紹介します。

審査の度に悩んでしまう6.2項,勝手に社内の評価システムまでは変えられない・・・,

規格はどこまで要求しているのか! 質問や事例紹介を通じて具体的な展開事例を学びます。

ISOの人的資源にかかわる規格を正しく理解し,「コンピテンシー」を視野に入れた評価方法と展開事例を活かして,皆様の組織の人事評価システムを,監査対応のためだけでなく,有効的なシステムとして運用を実践してください。

※全員に修了証をお渡しいたします。

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ご受講者のアンケートより

Q. 期待して受講し,受講して満足した項目は?
A. どの程度まで力量を明確化すべきか
A. 必要な力量のとらえ方
A. 力量の明確化
A. 必要な力量の表し方
A. 力量の有効性評価方法
A. 力量マップの作成について
A. コンピテンシー活用による人財育成システム
A. コンピテンシーの実践(効果的運用)
A. 会社と社員に効果的な力量評価と人材育成
A. 教育訓練の有効性評価
A. 展開事例(必要な力量の表し方,マップ,計画表作成のつながり)
A. 力量の評価方法と人事評価制度への展開のし方(具体的な例で示していただ きました)




講 師
西村 浩 氏  株式会社MCA 有限会社MCAコンサルタンツ 代表取締役
1976年 同志社大学経済学部卒業,西京銀行を経て1981年 損害保険代理業として,株式会社MCAを設立,その後 コンサルティング部門として有限会社MCAコンサルタンツを設立し,各種研修のプランニング及び実施・リスクマネジメント・組織診断・経営方針書作成・人事評価制度構築を行なっている。 。


川ア 将一 氏  マネジメントシステムアドバイザー JRCA登録主任審査員
古河電気工業(株),同関連会社にて光通信用デバイスの生産技術及び品質保証部門を経験し,その後品質・環境ISO コンサルタント及びマネジメントシステム審査員として各方面で活動。現在デット・ノルスケ・ベリタス(DNV)認証部主任監査員
労働省ビジネスキャリア制度「品質管理」「設備保全」修了認定,海技士(機関),日本造船学会奨学褒賞,JRCA品質システム主任審査員(登録番号A07506)。

著書「ISO 9000スキルアップ読本 計測試験装置の管理運用の進め方」日刊工業新聞社刊
  「ISO 9000スキルアップ読本 計測機器の管理とコスト削減法」日刊工業新聞社刊
共著「ISO 9000:2000年改正対応計測器・試験装置管理Q&A」(株)新技術開発センター



大阪開催
日時 平成17年   11月29日(火) 10:00〜17:00


会場 大阪科学技術センター
〒550-0004 大阪市西区靱本町11-8-4       TEL 06-6443-5324
(受講券に地図を添付いたします。)


参加費  39,800円  ※消費税・テキスト・昼食代込, 

主催 株式会社 新技術開発センター
  ※録音・録画はご遠慮下さい。


東京開催
日時 平成17年 11月30日(水) 10:00〜17:00

会場 機械振興会館・研修室  (東京タワー直前 TEL 03-3434-8211)
東京都港区芝公園3−5−8  地下鉄日比谷線神谷町下車徒歩5分


http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-ISOjintekisigen.html



2005年09月27日(Tue)▲ページの先頭へ
コストは半分にできる!新しい8つのコストダウン手法 (東京・大阪開催セミナー)

今までのコストダウン手法では駄目!!              
コストは半分にできる!新しい8つのコストダウン手法

現場の実態を「見える化」して,
新しい手法で30%〜50%のコストダウンを達成する成功事例を紹介します。
受講のおすすめ
コストダウンに限界はありません。
しかし,なぜコストダウンが進まないのでしょうか?
それは,多品種・小ロット・短期間生産によって,現場の実態が変貌したのに,昔のままの現場であるとの認識で,昔のままの手法が使えるとして取り組んでいるからです。
現場の実態の変貌とともに,その実態を捕える手法を変えて,コストダウンの定石を踏まえて取り組めば,コストダウンはまだまだ大きく進めることができて,現在のコストは大幅に圧縮できます。
8つのテーマのそれぞれに,コストダウンの定石を適用して,30%から60%までのコストダウンに成功した他社の事例をご紹介します。

1)作業工数の4割削減法
2)実績原価の3割低減法
3)品質歩留まりの2割向上法
4)機械稼働率の3割向上法
5)在庫の1/2へ圧縮法
6)製造リードタイムの1/3へ短縮法
7)設備保全費の3割削減法
8)現場事務処理工数の職場あたり300時間削減法


このようなコストダウンによって,現在のコストは半分にできます。


講 師
山口 俊之 氏 (株)戦略情報センター POP研究所所長
1944年生まれ,慶応義塾大学工学部電気工学科卒業。
(株)東芝勤務を経て,現在は(株)戦略情報センターPOP研究所所長として工場管理用LANやPOPシステムの構築支援に従事している。
著書:
『CIM時代のPOPシステム入門』(オーム社)
『やさしい現場情報化のすすめ』(日本工業出版)
『CIMをめざすPOPシステム構築マニアル』
『パソコン・POPシステムによる最先端コスト低減法』(新技術開発センター)


大阪開催
日時 平成17年 11月17日(木) 10:00〜17:00
 1日集中講座
会場 大阪科学技術センター
〒550-0004 大阪市西区靱本町11-8-4       TEL 06-6443-5324
(受講券に地図を添付いたします。)

参加費 \39,800    ※消費税・テキスト・昼食代込, 

主催 株式会社 新技術開発センター
  ※録音・録画はご遠慮下さい。

東京開催
日時 平成17年 11月10日(木) 10:00〜18:00 
1日集中講座
会場 機械振興会館・研修室  (東京タワー直前)
東京都港区芝公園3−5−8 TEL 03-3434-8211地下鉄日比谷線神谷町下車徒歩5分

http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-costdown.html

ExcelによるSQC(統計的品質管理)入門講座

2000年版 ISO 9000sで更に重要度UPのSQCをExcelで解く    
ExcelによるSQC(統計的品質管理)入門講座

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http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-SQC.html

Excelの統計解析機能を利用し統計的手法をマスターするセミナー!

受講のおすすめ
こんな方に受講をおすすめします。



最近,SQC業務の比率が突然増えた,
QCがよくわからないのに,パソコンが使えるだけでSQC担当にされてしまった
Excelは使っているが統計処理は未経験
Excelで統計処理の基本を学びたい
QS9000の認証取得にSQCが不可欠…

SQCはISO9000s2000年版でより重要度の高い要求事項となりましたが,担当者には実務を担えるだけの経験がないのが実情です。

本セミナーでは,最も普及し使用者の圧倒的に多いExcelを用いてSQCを実行するための知識と経験を,
パソコン1人/1台の実習環境で身につけていただくことを目的としています。

 


講 師
上田太一郎 氏   データマイニング技術コンサルタント、
                 三菱電機(株)情報システム製作所・データマイニング専任マネージャー
1968年・北海道大学理学部物理学科卒
1969年・三菱電機(株)入社
1996年・国立筑波技術短期大学・非常勤講師

日本オペレーションズ・リサーチ学会、日本行動計量学会、品質工学学会応用統計学会、日本計算機統計学会、情報処理学会、日本品質管理学会・会員。著書多数。
また、Excelによるタグチメソッドの研究・実践でも有名である。


大阪開催
日時 平成17年 11月11日(金) 10:00〜17:00  1日集中講座

会場 大阪産業創造館
大阪市中央区本町1-4-5  TEL 06-6264-9800(代)
(受講券に地図を添付いたします。)

参加費 \49,800    ※消費税・テキスト・昼食代込, 

主催 株式会社 新技術開発センター
  ※録音・録画はご遠慮下さい。

東京開催もあります

日時 平成17年10月24日(月) 10:00〜17:00 1日集中講座

会場 茅場町日進ビル3F会議室  東京都中央区日本橋茅場町2−9−5  TEL 03-3297-6371
地下鉄日比谷線・東西線  茅場町駅 2番出口すぐ前(日比谷線<北千住方面>ホームの後方出口)
(受講券に地図を添付いたします)


「目で見る管理」「5S」を知り、学び活かす!― トヨタ本社工場見学セミナー ―

トヨタ自動車に見る 目で見る管理の真髄をここに学ぼう!!
(刈谷開催)

「目で見る管理」「5S」を知り、学び活かす!
            ― トヨタ本社工場見学セミナー ―


http://www.kyokai.jp/seminar/kensyu/CTI-TOYOTAmedemiru.html

計画と実施の違い,ポカ,品質,設備すべてが管理しやすくなる工夫をすれば現場は必ずよくなる
受講のおすすめ
すべての製造現場で取り組まれている「5S」,そして「目で見る管理」ですが,それを定着させ,改善に結びつけていくにはいくつかの方法があります。他方,こうした活動はマンネリに陥りやすいのも欠点です。そこで,運用と推進方法を具体的に講義,また現場の状況が分かるために(1)何を(2)どのように(3)どの時点で管理するのかー具体的,系統立てて考える道筋を示し,あわせて,現場で定着させるための仕組みづくりを学びます。
工場見学を行うデンソー高棚製作所はメーター工場ですが,製品の品質を確保するための5S,そしてマネジメントツールとして定着した「目で見る管理」の徹底は目を見張るものがあります。
現場で見,さらに講義で納得し,現場マネジメント力の向上にぜひお役立て下さい。

(当企画は(株)新技術開発センターの企画であり、(株)デンソー、高棚製作所はその内容に関与致しません。)


講 師
高原 昭男  氏      ベーシック・マネジメント研究所 所長
1953年岡山県生まれ。キヤノンを経て民間のコンサルタント会社に勤務。また産能大学の委嘱講師として18年間企業の指導にあたる。その後,ベーシック・マネジメント研究所を設立,ネットワークを活用して,個人のコンサルタントとして活動中。
5S,生産管理,現場改善の指導,管理監督者研修,問題解決研修などを主なフィールドとしている。中小企業診断士。全能連認定 マスター マネジメント コンサルタント。


刈谷開催
日時 2005年 11月8日(火) 9:00〜17:00
    (刈谷プラザホテルに8:45集合)
会場 刈谷プラザホテル
刈谷市相生町2丁目31番地  TEL 0566(24)3711  JR「刈谷駅」北口より徒歩2分
(受講券に地図を添付いたします)

参加費  42,800円(消費税込)   (テキスト代,昼食代を含みます。)

主催 株式会社 新技術開発センター
  ※録音・録画はご遠慮下さい。
※工場見学につきましては同業他社の方のご参加をご遠慮いただく場合がございます。あらかじめ,ご了承下さい。


2005年09月15日(Thu)▲ページの先頭へ
品質を保証する検査業務セミナー

業務改善と技術開発で品質を確保

不良品を見つけて取り除く検査業務から
品質を保証する検査業務への転換法



利益につながる検査業務の取組と進め方をわかりやすく公開指導! 。
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大阪開催
日時 平成17年 10月27日(木)
会場 大阪科学技術センター

参加費 \39,800


東京開催
日時 平成17年10月19日(水)

会場 機械振興会館・研修室  (東京タワー直前)


●講義の主な内容
          企業に利益をもたらす検査業務
          検査計画のたて方と検査管理の進め方
          受入検査の問題と対応策
          工程検査と製品検査の進め方
          特採(特別採用)とクレームの処理
          外観検査の進め方と外観品質の確保
          ◎ 質疑応答とセミナーのまとめ
          ◎ 個別相談会(希望者のみ)

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